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やっつうさん作【ネタバレ?】Ribbon2とAngelBeat(掲示板転載版)


Iyadesu注:現時点ではこちらの掲示板に投稿された物を許可をいただいて転載している形です。さらにまとめていただけるみたいですので、とりあえず暫定ということで・・・

はじめまして、やっつうと申します。
某公式BBSにて書いていた件をこちらでおじゃまさせていただきます。

#1度書いたら、長すぎるといわれたので、分割します

この手の話にあわない人には申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

なお、私自身「AngelBeat」という作品が大好きで、そのシナリオにのっとった
2人はキャラの中では別格として扱ってます(笑)

全体の感想
 そのままの部分は否めませんが、肉付けあり、複合技ありでこの漫画自体
 知らない人にとっては、非常にひきつけられるシナリオではないかと思います。
 いや、逆に知っていて、この作品自体が大好きな人はよりいっそうはまるかも
 ・・・って、それは私のことですね(爆)
 
 この問題提議というか、発言のおかげで、私は何年振りかで本作品を
 読み返しました。やっぱり「AngelBeat」はいい作品だねぇ。
 泣ける話、胸がいたくなる話なんかも多くて、このゲームにいい感想を
 持っている人には、非常に「はまれる」可能性大の漫画です。
 (Hシーンはありませんが)
 
 ということで非常にいい作品「AngelBeat」をみんなで読もう!!
 ↑結局はこれが言いたかった

その1 遥の場合
AngelBeat 4巻のシナリオ参照
一部セリフ等が重なる部分があるが、
・出会いのシーン
・全体のボリューム
・最後のお互いの傷つけあい
の部分が肉付けされており、非常にいいと(私は)思います。

話の流れ自体は、よくある話で、シナリオがよく似ていることに
目くじらを立てるほどではない。

ただ、オープニングや、全員クリア後のタイトル画面を見る限り
遥がヒロインのような扱いになっているように思えるが
そのように持っていくには全体のバランスが・・・(^^;;;
のように思えます。

その2 果林(&安奈)の場合
AngelBeat 2,5,10巻のシナリオ参照

果林のシナリオは複合技で成り立っています。
安奈は主人公が最初好きであった女性の扱いで、いわゆる脇役扱いとなります。 
安奈がメインのシナリオとAngelBeatの重なりはないと思います。

なお、本件は2(主人公が最初好きだった子に告白に踏み切るまで)
→10巻(後日談、後輩の子に惹かれていく話)と話がつづいており、
5巻の話については一部シナリオが拝借されているという感じになってます。
なお、両方とも、主人公には別に好きな子がいることを知りながらも
近づいてくる後輩の女の子という話には違いありませんが(^^;

#ただし、果林の見た目のモデルは5巻の子のような感じがします。

目くじら立てて言われれば、いくらでも見つけることは出来ますが・・・
たとえば
・校門での突然の告白
・ごみ捨てついでに好きな子のいる教室の前をとおる
・めげずに弁当をもってくる
・断られながらも、ますます好きになる
・校庭のハートマーク
・ロッカーの上の地図をとってもらうだけ
・夜中まで雷雨の中まっている・・・ただし、最初は
 缶コーヒーを買いにいっていていない
など
よく読んで、複合技だと気づかないと、そのまま流れていってしまう話ですね。

私自身はよくここまで、くっつけられたなぁ、という感じでです。
ここまでもってこられたら・・・当然いい話にならないと・・・と思います。
おかげで私はこのシナリオ(T_T)ものです 

別にいいじゃない。どっちでも。
AngelBeatも「非常に」いい作品だし
Ribbon2もいい作品に仕上がってるし・・・

AngelBeat読んだことない人はこれを機会に
読んでみてはいかがでしょう。
関係性うんぬんをおいといて、楽しめる作品ですよ
 ↑
 やっぱりこれが言いたい私(火暴)

ただ、Ribbon2の残念な点を上げるなら
メインとなるヒロインがいまいちわからない・・・・
前作ははっきり決まっていたし、その点が残念
だって、ゲームシステムもまったくの別物だし(^^;

テーマうんぬんを言い出すと、難しいので(全員が納得するのに)
はたしてRibbon2というタイトルである必然性が
あったかどうかだけが、私は疑問なのですが・・・ 


【ネタバレ?】Ribbon2とAngelBeat 詳細版(byやっつう)全2ページ中1ページ目です


AngelBeatの説明から

漫画家:安原いちる

月刊少年マガジン 89年9月号から掲載開始

         96年12月号まで

(途中、たまに抜けたこともあり)

単行本:全14巻

千歳まりあをDJとして、ラジオ形式で

少年少女たちの恋愛体験談を紹介していくという

恋愛短編集のさきがけとなった作品

(私はおもってます)

このあと、Boys Be(週刊少年マガジン連載)

もっとGood Kiss(別冊少年マガジン連載終了)

サラダデイズ(週刊少年サンデー連載)

などの類似作品が登場した(とおもっている)

 

ただ、Boys BeはちょっとH路線。もっとGood Kissは

これは、ファーストキスまでの体験談となり

AngelBeatのような純愛路線とは若干ずれている。

また、人によってはAngelBeatのような純愛ものは

かえって恥ずかしくなるかもしれません。

 

AngelBeatの話自体は、どこにでもあるような話であり

いわゆる王道といわれる恋愛話の路線をいっていると

わたしは思います。ただ、ありきたり、よくあるような

話にもかかわらず、約8年も連載が続いたことが

この作品の完成度の高さを物語っていると思います。

 

今回の件で久しぶりに全巻読み返してみましたが、

いつまでもかわらず、いい話だと感動しております。

 

話自体はどこにでもある話なので他のゲームでも重なる

可能性はありますが、Ribbon2については設定やセリフ自体まで

重なっている部分が多大にあり、その部分において

賛否が分かれるところかと思われます。

その部分について以下に記します。

 

遥シナリオ

AngelBeat該当巻 第4巻

REQUEST17「A君の悲劇」

REQUEST18「ONLY YOU」の2つが該当

前後編のシナリオ

登場人物関係

AngelBeat                Ribbon2

葛西士郎                主人公

青山 恵               

シーン類似点

2人の出会いの場所:公園

校門での再会:校章チェックで学校探し

       再会後の自己紹介でのいきなり彼氏になってください

       準ミスという設定

遥の学校などでのやり取りのシーン

 ・・・友人に聞かれて初めて主人公のことが好きだと

   気づくシーン・・・セリフがほとんど一緒

落とした生徒手帳にはさまれていた、元カレの写真

と書き出したらきりがないので、気になる人は自分で確認しよう(笑)

 

掲示板に記載しましたが、遥シナリオはこれだけではぜんぜんボリュームが

足りません。肉付けされていることで、1つのシナリオとして

成り立ったといえると思います。(ただ、それによりメリハリが

なくなったと感じるかもしれませんが)

異なる部分の一部として

・出会いのシーンの演出

・遊園地のデート→2人の会話の盗み聞き

・2人をつなぐ絆...ボタンと指輪の違いだといっていた人もいますが

  ボタンについては男から女へ交換の提案してます。指輪は女から男へ

  言い出しているので、私は一応の別物と考えてます。

・後半のお互いの傷つけあい...これでもか、、、というくらい

  傷つけあってますね(^^;

 

遥シナリオは最後のこれでもかというくらいお互いを傷つけあっている部分が

非常に盛り上げてあります。この場面が先に決まっていて、ぴったり合う

話がたまたまAngelBeatのシナリオをもってきたらぴったりだったと

考えれれば、そんなにたいした問題じゃないと思います。

 

私自身、パクリとかいう話を知る以前に遥についてはクリアしており

この最後の部分で非常にこのシナリオを気に入ったという経緯があります。

ただ、本件をしってから、調べる意味で再プレイ。セリフがそのままの

部分もあり、若干(−_−)ってなことも感じましたが、

最後のシーンがそれをかろうじて打ち消しているのではないかと思っております。


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