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第1ピリオド&第3ピリオドは赤で、第2ピリオド&第4ピリオドは黒で記入。 ※例では分かりやすいように、黒の代わりに青で、また実際のスコアに記入しないものは緑で記入しています Aチーム→オフィシャル右側 Bチーム→オフィシャル左側 1.試合が始まる前に 試合名、日にち、場所などを記入。 両チームのチーム名、コーチ名、アシスタント・コーチ名、選手名、背番号を記入。 ※キャプテンの番号には○をつけます。 2.試合開始直前 両チームのスターティングメンバーを確認します。 ○の中に×書いておきます。 ※途中交代は×のみです。同選手の2回目以降の交代は記入しません。 3.試合開始 ◎得点 2点ショット→得点に斜線をひき、横の欄にシュートを入れた選手の背番号を書きます。 3点ショット→得点に斜線をひき、横の欄にシュートを入れた選手の背番号を書き、○をつけます。 1点ショット(フリースロー)→得点に●をつけ、横の欄にシュートを入れた選手の背番号を書きます。 ※フリースロー時、☆2本成功例、★3本成功例、♪バスケットカウント+1本成功例 ※いずれのシュートでも、失敗した場合は記入しません。 ランニングスコア欄は、前半と後半、後半と延長の間に線を引きます。 ゲーム終了時の得点の右側に、二重線を引きます。 1ピリオドごとに、チーム得点欄に得点を記入します。 ※そのピリオド内だけでの得点です。(全体得点―前ピリオドまでの得点=そのピリオド内での得点) ゲーム終了後、両チームの全体得点を書きます。 ◎ファウル パーソナル・ファウル→P テクニカル・ファウル→T アンスポーツマンライク・ファウル→U ディスクォリファイング・ファウル→D コーチのテクニカル・ファウル→C ベンチなどのテクニカル・ファウル→B(コーチのファウル欄に書きます) ※いずれのファウルでも、フリースローが発生した場合は、与えられたシュート数をアルファベットの右下に書きます。 ※ダブルファウルで両チームのファウルの重さが等しく、どちらにもフリースローが与えられなかった場合は、数字の代わりに小さくCと書きます。 ファウルが発生したら、ファウルをした選手の所属するチームの、チームファウル欄に斜線を書きます。 1ピリオド内のチームファウルが5つ以上になったら、チームファウル欄には何も書きません。 ※チームファウルは1ピリオドごとにリセットされ、次ピリオドはまた0からカウントしていきます。 選手の個人ファウル欄は、前半と後半、後半と延長の間に線を引きます。 ◎チャージドタイムアウト チャージドタイムアウト欄に、斜線、もしくは残分を記入します。 前半と後半、後半と延長の間に線を引きます。 4.ゲーム終了 @タイムキーパーA24秒オペレーターBアシスタントスコアラーCスコアラーD副審E主審の順にサインをします。 ※スコアシートの種類によっては、各選手の得点・ファウルの統計や、ランニングスコア欄に残分を書くものがあります。 |
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