旭山動物園
来館日時:9/15
さあ皆さん旭山動物園の出番です。
まず鳥に挨拶しましょう↓
白鳥と黒鳥です。黒鳥というと『白鳥の湖』の悪役みたいですが、本当はたぶんいい人なので仲良くしましょう。
旭山名物バイオトイレ↓

急にトイレの話で何ですが、これは全国でも珍しい水の流れないトイレです。トイレの中には微生物の住むおがくずがまかれており、汚物をきれいに分解してくれます。これは水を使わない上臭いもしないため非常に環境に優しいとか。ここに入った交際相手は「くさくない!!!」と大変驚いておりました。
そしてペンギン↓

左側はかの有名なペンギン館のパイプの中で撮ったもの。我ながらナイスショットです。旭山のペンギン館は大水槽に大きな透明パイプをくぐして、その中を通るとペンギンの泳ぐ姿が上からも下からも見られるというのが売りなのですが、全くペンギンの泳ぐ姿の優雅さは空を飛んでいるよう。とても楽しいです!
クロヒョウとユキヒョウ↓

クロヒョウはいつも優雅で鋭いですが、ユキヒョウはダレてます。でもユキヒョウはほんと近くで見られるんですよ!寝ている写真は下から撮ったものです。
あざらし館の入り口にいるあざらし↓

あざらし館の中↓
あざらし館は基本的にはペンギン館と同じ作りですが、水の入ったパイプがあってその中をあざらしが通り、それをまわりから見られるようになっています。もちろん下からもあざらし見ることができます。あざらしはデブですが、泳ぎはすごい。
ふくろう二羽↓

ほっきょくぐま館前のほっくくぐま↓

上から見たほっきょくぐま館↓

ほっきょくぐまの華麗な泳ぎ↓

このときはエサやりだったので大混雑、立錐の余地もないほどの有様でした。ちなみに平日。
シカ↓

なんとこのとき初めてシカの鳴き声を聞きました。「鹿鳴館」とか「山の奥にもしかぞ鳴くなる」とか言うので優雅な鳴き声を期待していたのですが、全然…ただの鼻声でした。
猿山↓

暑いので寝てます。しかし子ざるはめんこい。けなげに木に登ります。
喪中↓

いまんとこキリンのいない動物園です(私と同じ年のキリンだったしい…同年代の死は悲しいですね)。キリン募集中!
くもざる・カピバラ館↓

この直前にくもざるとカピバラがケンカして死者が出たため喪中です。とはいえ今後は共生を心がけるとカピバラが私に申しておりましたので、たぶん大丈夫でしょう。
ということで、これでほとんど見たことになります。結構小さい動物園なんですよ…
とはいえ今のところ規模ではお話にならないくらい上の上野動物園と肩を並べる日本一の人出を誇っているだけあって、平日でも大混雑。朝一番に行ったのにチケットカウンターにはもう列が…観光バスもざっと数えただけで17台泊まってました。話によると台湾など東アジアの国々(台湾は国かとか言わないこと)の人たちが観光ツアーを組んで旭川にどんどんお客を送り込んでいるのだそうです。一時は客足低迷に悩んでいた旭山動物園も今では北東アジアでトップクラスの動物園になったのですね…とはいえ入場料がかなり安いので動物園自体の採算はまあ赤字はないけど黒字もないという程度らしいのですが(黒字の動物園なんてほとんどありません!)、周囲にもたらす経済効果は相当なもので(バス会社も旅行会社も相当うるおっているはず)、今では旭川随一の大ヒット商品として公式ガイドブックや写真集まで出ています。
まあやっぱり旭山の魅力は行動展示に徹したところですね…とにかく動物の行動を見せるというスタイルで人気を得ています。ペンギンやほっきょくぐまが実際に泳ぐところを観察できるというのは面白いし、参考になります。
〜おまけ〜
動物園に行った後、駅前の行きつけの中華料理店「四川飯店」で食べた担々麺。色からしてすでに辛いがうまい!

戻る