明清の絵画と書跡展 ―中国五百年の筆墨と彩―
来館日時:10/9
場所:静嘉堂文庫
静嘉堂文庫っていうのは世田谷の山の中にあるのですが、それが住宅地の中に突然出現した森みたいな感じでどことなくシュール。美術館は頂上にあるので登っていくのが結構大変ですが、近所の人の散歩コースになっているみたいです。
で、展覧会の内容ですが、書とか全然わかんないのでいまいち…それに中国の書で漢字ばっかりだから読めないんですよ。(まあ日本語の書でも読めないんですがね。)私は伝説的に字が汚いのでちょっと書に偏見があるような気もするし…
絵のほうが比較的わかりやすいのもありましたが、いかんせん画題が中国のものでちょっととっつきにくいところが。好きな人はおもしろいのでしょうが、それほど展示品も多くないし、私はよくわかりませんでした。
とはいえ美術館の雰囲気はかなり良いです。森の中の個人美術館っていう感じで、ゆったりしていていいと思います。
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