相田みつを美術館
来館日時:8/14
別に相田みつをにはそんなに興味ないんですが、パスでタダだし。
内容は相田みつをの書の展示なんですが、いろんな工夫が凝らされています。井戸を模した穴をのぞくと中に書が移っては消えていくとか、手水鉢みたいなのに手をかざすと字が映るとか、「東京駅の癒し空間」と自称するだけはあります。風車やすだれを飾ったり、納涼系のインテリアもいいです。
有名な「あれもこれもほしがるなよ」っていう書があったんですが、私はこれは間違いだと思います…あれもこれもほしがって初めて生きている人間です。あれもこれも欲しくない人間は死んでるみたいで気持ち悪いです。ということで、ルネサンス的生命力に溢れた私はどうも相田みつをとは相性が悪いらしい。
相田みつを美術館っていうのはすごくわかりにくいとこで、外から見ると入れそうなのに玄関がないとか、展示場所が二カ所に分かれていて二度入場しないといけないとか、ややこしいです。第二会場はお祭りのインテリアになっていて金魚すくいみたいなのでやる抽選がありましたが、はずれました。
ここは2000円で買ったぐるっとパス2005の入場券(800円相当)で入りました。ぐるっとパスの取り戻し額3200/2000(円)(これで800円は高いだろう…)。
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