「東京大学コレクション XX:関野貞アジア踏査―平等院・法隆寺から高句麗古墳壁画へ」展+「『Systema naturae』〜標本は語る〜」展+ヒューマン・イメージ――先史時代の儀礼と人物像
来館日時:8/25
場所:東京大学総合博物館
タイトルすっごく長いですけど、ごめんなさい全然楽しくなかったです…三つの展示があちこち入り組んでいてつながりがよくわからない上、どれもかなり専門的で研究者向け。中国と日本の瓦一覧とか見せられても私は全然わかんないわけで…リンネの植物標本も、解説があまりに専門的で初心者には優しくない展示です(というか、何が何だかよくわからない…)。ヒューマン・イメージはほんのちょっとだけで、よく教科書とかに出てる縄文の女性の遮光器土器とかを見られるんですが、イマイチ派手さに欠ける感じで。なかなか作りは凝ってるんですが、所詮一般市民にアピールする力は足りないです。
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