絵のなかのふたり展
来館日時:8/14
場所:ブリヂストン美術館
ぐるっとパスでタダ見です。
あいかわらず、ブリヂストンはいいコレクションを持っているなぁと思います。今回は現代美術とかも結構いろいろなところから借りてきているみたいなんですが、前回の展示には出ていなかったマリー・ローランサンの二人の少女の絵が本当に素敵でした。ローランサンは少女趣味で私の趣味には合わないはずなんですが、例外的に好きなんですね。犬とか出てきてなんかかわいいし…
「絵のなかのふたり」は、別に恋人や夫婦というだけではなく、親子や友達みたいなのもいっぱいあったし、それに彫刻もありました。現代美術でどこに人がいるのか全然わかんないようなやつもあり、目を凝らしても人は全く浮かび上がってきませんでした…あれはいったいどこに人がいたんだろう。
今回はシャガールを結構たくさん出していました。シャガールの絵はやっぱり幻想的ですね…ちょっと暗すぎる気もしますが。現代美術では、名前は忘れちゃったんですが東京都美術館の常設展にある虹色の人の絵と同じシリーズらしい絵があり(カンなので違うかもしれませんが)、これがとても面白かったです。クラゲ形の宇宙人がふたりいる絵で、これを「絵のなかのふたり」に入れた学芸員のセンスは最高だと思いました。
前来たときは奥の展示室が調整中で見られない部屋が一つあったのですが、今回は見ることができてよかったです。あと、一度是非、カフェ「ジョルジェット」でお茶を飲んでみたいのですが、高いから無理でしょう…
ここは2000円で買ったぐるっとパス2005の入場券(500円相当)で入りました。ぐるっとパスの取り戻し額1900/2000(円)。
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