共感覚の部屋
突然ですが、管理人は共感覚者です。共感覚って言うのはどうも脳内である刺激に対して別の感覚が動くという一種のクロス配線です。私はあんまり強い共感覚を持っているわけではないのですが、数字・一部の文字・音・譜面に薄く色が見えます。で、この話を皆さんに言うと、「それは実際に見えるのか、それとも頭の中に色が浮かぶのか」「特定の字はいつも同じ色か」などときかれ、よくわからないと言われることが多いです。まあどう色が見えるのかというのは説明するのが難しいし、個人差もあるみたいなんですが、普通黒で書かれた字を見ると「本来はこういう色だな」と頭に色が浮かぶんです。で、このページは私に見えている世界を強制的に皆さんに見せようというページであります。ということで、私に見えるように適当に数字とかに色をつけました。私はそんなに強烈な共感覚者ではないので、たくさん字が集まっているとそんなにはっきりとは色が見えなくなるんですが、まあご参考までにご覧下さい。あと、「自分の名前は何色に見えるのか」とかいう質問も受け付けておりますので、色を付けて欲しい言葉があったらリクエストして下さい。あと、タグの関係で見ている色とバッチリ同じ色が出せないこともあるのですが、その時は一番近い色を選んであります。また、わかりやすいように色を強調してあるところもありますので、本当はもうちょっと薄くぼやっと見えていると思って下さい。
○まず、数字です。
0(透明、つまり黒)
1(白)
2(ピンク)
3(黄色)
4(オレンジ)
5(青)
6(深緑)
7(青みがかった灰色)
8(紫)
9(黄緑)
私の生年月日 1983年4月12日
教養学部後期の学生番号 40012c
円周率 3.14159265358979...
○次に、普通の文字。見えるのと見えないのがあります。また、アルファベットはごく薄くしか見えないので、綴りによって色が消えることも…
私の名前 北村 紗衣
父の名前 北村 浩史
母のバースネーム 浅川 淑子(「淑子」は色が見えない)
北海道
Lupa Saeva
Shakespeare
○最後に音。私は絶対音感がないのですが、譜面を見たり鍵盤を見ると色が思い浮かびます。
ド
レ
ミ
ファ
ソ
ラ
シ
高い音ほど薄く明るい色に、低い音ほど濃い色になります。
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