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雨で延びた 8月5日(木) 今日の大会はあせにぎる試合の数々。なが〜い1日!
たとえば


9−2 花田リードから5回裏高師同点に追いつく、しかもさよならのチャンスもあり。この5回はこれで終わり。時間切れ。
9−9で特別ルール適用。ノーアウト満塁から 。花田の攻撃がすごかった。高師のさえわたる豪速球が続いていたが、花田はヒット、にホームラン。たぶん5点以上入ったと思う。
決勝戦のようなカードだ。結局花田が勝ち進んだ。
ダブルヘッター 松山―花田 好ゲーム 両者ゆずらず 2−2 両チームとも守備は完璧!ミスは全くなし
ライト前ヒットで松山、さよなら勝ち。

両チーム選手に拍手を贈りたい試合!
チェリーズ 前半の関門となる 老津少年野球団戦
1点を先制され、重々しいムード。
途中、雨で何度か中断
今回は雨がチェリーズの味方についた。


コウタママのスコアボード
コウタ君の2つのスクイズ見事でした。
ショート カイトくんのプレーのファインでした。
ダブルヘッターの第2戦 前回の結果は 芦原オネスターズ戦
Aゾーンリーグ戦では、11−2で勝っているが?
落とし穴、トーナメントにはまものが住んでいる。
1年半前の富士見戦、昨年の吉田方戦、最近では牛川戦と苦い経験をしているチェリーズAチーム


試合前は順調かと思いきや、相手投手のタイミングがつかめない。
1対0でリードしていたが、追加点が入るような気配はまったくなし。
つまって、打たされた 内野ゴロ、内野フライ、凡打のオンパレード
調子のいいときの中日山本昌相手に打っているようなもの
打者1順目はしょうがないにしても、2順目は各バッターの工夫があってしかるべき。
確かに四球もなく、頭脳的なピッチャーだ。
だらだら試合、まして前試合の花田―松山の熱戦を見ているだけに、歯がゆさで腹が煮えたぎってきそうな試合だ。
そんな生ぬるいチェリーズに神は罰をお与えもうした。
ミスがらみ、さらにバックアップの悪さで2−1と逆転された。頭をかなずちでたたかれたような感じ。
これで今年も負けてしまうのか、昨年の吉田方戦、最近の牛川戦と同じだ。
前試合の老津さんにも申し訳ない。
東栄町で強化合宿をしたのは何のためだったのか、毎日練習したのは何のためなのか。
チェリーズ最終6年の夏は、これで終わってよいのか。こんな戦い方では決勝戦に出場するレベルではないんだね。
追加点もとれないまま、結局ピッチャーはダブルヘッダー連投になってしまった。
最終回7回裏 またも相変わらず凡打で2アウトランナーなし。
次は4番ケイシ。打球はなんと右中間を越え、走りに走ったホームラン で首の皮一枚、どたん場、2−2の同点!

7回裏2アウトから同点のホームラン
特別ルール ノーアウト満塁からスタート。
表0点でしのいだ後。裏チェリーズの攻撃。プレーボールがかかったか、かからないかの時

セカンドランナー、2・3塁間でよそ見、ボーとしていると、ピッチャーが駆け寄る

セカンドランナーはまだ、気づいていない


セカンドでタッチアウトの間に

ホームイン!
これも普通では考えられない、いいのか悪いのか、何ともいえない結末。で勝利。

結果オーライか、今日は!
今日のヒーローは、スクイズ2つ決め、ホームランを打ったコウタ君とケイシ君かな。
ピーチャもがんばって連投しました。
平日で仕事のある中ご指導いただいた、監督、コーチの皆様に感謝いたします。
明日もありますが!
東日杯トーナメント表
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