原作者制度とは
思い付きです(笑)
まあ簡単に言うとですね、よく見かける「原作者○○漫画××」というのを小説でもやってみようということです。
例えば、
「設定をは色々思い浮かぶんだけど、小説が書けないな〜」というA君と
「小説を書いてみたいけど、ちゃんとした設定が作れないな〜」というB君。
この二人で一つの作品を書いてもらっちゃおうということです。
時間の掛かる設定の決定や資料調べと、執筆を二人でやってもらうわけですね。
一人当たりの負担は随分減ると思います。
これによって、今まで世に出なかった名作が生まれるかも知れません!(願望)
作品が出来た暁には、ちゃんと「原作者○○執筆××」という形で掲載します。
今度はやり方を説明します。
実は思い付きですので決まっていません(笑)
とりあえず、設定を考えた方は私宛に送ってください。
無断で使用したりしないことはお約束いたします。
不安な方は「オリジナルのファンタジー・シリアスありラブコメあり」ぐらいでも構いません。
ただし、設定自体はしっかりと考えてください。
リクエストの如く曖昧ではいけません。
二次創作の場合は元ネタ明記でお願いします。
<設定例>(愉快な大和君、戦場を逝くの場合)
<基本設定>
1.現代人が船魂として「大和」に乗り移る。
2.現代人の名前は大和で、軍事知識が少しだけあり、能天気な性格をしている。
3.大和が走っている間は燃費が0で、「大和」の速力に加算される。
4.大和の意志で舵や火器が扱える。
5.舞台はミッドウェイの少し前から始まる。
6.大和の声は誰にも聞こえない
<第一話の設定>
大和が目覚めるとそこは海だった。
昨日の晩の事を思い出したりするが、事態を飲み込めない。
周囲の軍艦を見て大興奮する。
「大和」が見つからず、暴走気味に探し回る。
しばらくして自分が「大和」だと認識する。
第一機動部隊を救おうと決意し、ミッドウェイへとひた走る。
執筆者にもよりますが、これくらいは書いてほしいと思います。
執筆してみたい人は、これまた私宛に「執筆しまっせ〜」と送ってください(笑)
その時、「こんな作品なら書く」とか「こういうのは書けません」というのも付け加えてください。
私が「こんな設定ですけど書けますか?」と執筆者に送りますので「やる」「やらない」でお返事ください。
一度「書く」と送ったものの、事情があって無理になったと言う人はご一報下さい。
登録を取り消します。
人数が複数になって来た場合は執筆者一覧表を公開します。
設定側の方は執筆者を指定してくださって構いません。
やり方としては
1.設定者が私に設定を送る
2.私が執筆者を選び書けるか打診する。
3.書ける場合設定者に連絡、設定を執筆者に送る。
(書けない場合は他の執筆者を選ぶ)
4.執筆者は設定を元に執筆。
5.執筆した仮作品を設定者に送る。
6.設定者は「ここをこうしてほしい」など指摘する。
7.執筆者は指摘を受け書き直す。
8.設定者がゴーサインを出したら私に投稿。
9.掲載
となります。
まあ6〜8についてはそれぞれ話し合いで決めて下さい。
(例.執筆した物に文句を付けない。等等)
最後にそれぞれの条件です。
設定者の条件
1.最後まで設定を考えられる人(最重要)
執筆者の条件
1.最後まで書ける人(最重要)
あれ?一つづつしかないぞ(爆)
現在の執筆者
私だけ(爆)
とりあえず、たくさんの人に使っていただける制度にしたいですね。
ただし、思いつきなので何の反応もないと消される恐れが御座います(笑)

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