「エバー・グリーン・ゲストハウス」は30年の歴史を持つ古いゲストハウスです。
かつては「グリーン・ゲストハウス」と言い「ウプファル」と共に有名な日本人宿でした。
一時ゲストハウスを止めていた時期もありました(「ウプファル」は廃業)が、
新しく「エバー・グリーン・ゲストハウス」として再出発しました。
ゲストハウスの場所はニューデリー駅前からメイン・バザールに入り、
野菜市場のロータリーから少し行きますと、右手に「VIVEK」というホテルがあります。
この建物の手前に在る道へ入り200mほど進んで、突き当たると左に曲がります。
曲がったすぐ角にあるピンク色に塗られた上の写真の建物が「Ever Green Guesthouse」です。
ゲストハウスの入口は表通りより引っ込んだ所にありますので、
少し解りにくいかも知れません。鉄柵の門を入ったすぐ左側が入口に成っています。
この入口の対面には「Green Tour & Travel」があり、そこへ声を掛けてくれても大丈夫です。

左手の階段を上がった2階と3階がゲストハウスに成っています。
このゲストハウスは「外見はボロだが、中へ入ると意外と綺麗だ」という
意見の多いゲストハウスで、実際2階へ上がると明るい屋上を囲んで部屋があります。
どの部屋にも外に面して窓があり、安宿に有りがちな薄暗いイメージが有りません。
このゲストハウスは常に掃除が行き届き、安宿としては清潔に保たれています。

3階は外階段を上がって行きますが、見晴らしが良く、風が通るのが利点と言えるでしょう。
3階は大体男性客が使うことが多く成っており、手摺は何時も物干し場に成っています。
わが「エバー・グリーン・ゲストハウス」は2005年に改装工事をしまして、
トイレを新しくし、シャワーを全てホット・シャワーに変えましたので、
冬でも暖かくシャワーを浴びることが出来ます。
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部屋はシングルとダブルがあり、それぞれの部屋によって全て仕様やサイズが変わっています。
これは意識的にではなく「インド職人のインド的アバウトさ」から起こった事で、
余り気にしない方が良いでしょう(部屋が空けば好きな部屋へ移動することも出来ます)。
ママさんの部屋の冷蔵庫も解放しておりますので、ミネラルウォーターやジュース等を
冷やしておくことが出来ますので、ママさんに言って気軽にご利用下さい。