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いつの間にか次第に増えて行く古い道具の一部分



古いカメラと主に使用している新しいカメラ

(石原允美術館、石原允写真館、石原家の猫たち、トライアルクラブ多摩MSA、のぺ−じで使用しているカメラ=
Nikon F5/F100/F601/D100/ク-ルピクス950/990/SQ/Olympus CAMEDIA E-10/ミュ−デジタル/ミノルタ ビ-ズ/カピオス160A/FinePix F710/S2Pro/
フィルタ-はL41ス-パ-PROを常用

Korelle 6*6

FUJIのネガフィルムISO800での撮影サンプル
70年前のレンズの写りである

      
ドイツ製.昭和12年、奉天にて購入。
昭和10年(1935年)製
カールツアイツ テッサー2.8 75o
三脚−同時期に購入したもの。
Germanyの刻印がある1200(4段)。
この手の小型4段ものは40年間程で何台も購入したが継ぎ手のところでガタがでてしまうものだが、63年を経たものとしてガタ皆無、見事な 製品である。蝶ねじモドキの元祖雲台ロックも、結構使い勝手良。

使っていないとシャッタ−もきれなくなるので時々使っている 。OHしてもらえる人がいたら、お願いしたいと思っている。  

Olympus CAMEDIA E-10
Olympus CAMEDIA E-10
光学ファインダ−機種の中では、モニタ−が水平に起き、ビュ−ファインダ−を兼ねる数少ない機種である。ロ−アングルや空抜きがほしい場合は有り難い機構である。モデルテェンジされるときは継承してほしい機構である。小型軽量化が進む中では少々大柄ではあるが、操作性は秀逸である。
この機種はレンズ組み込み固定である。レンズ交換式ではない
価格は性能から考えると割安価である。D100より軽量。内蔵フラッシュは特に良い感じで撮れる。E−20にマイナ−アップされた後生産を中止。レンズ交換式ではないのでゴミが入る懸念はない。結構ゴミの問題は煩わしい。

.

Nikon F100
.説明など不要なポピュラーな機種。
   35o判システムカメラとして良くできていてまずは不満もなく仕事ができる機種。ホールドバランスが素晴らしい。F100に比べるとデジタル機種はまだまだの感がする。ストラップの取り付け位置と金具、部品は、こうあってほしい。完成されたボディである。
F100に似て小型になったF6を手に取ってみてみたが、銀鉛ボディが美術工芸品のような完成度である。デジタルボディの完成は、まだ10年近く先のことであろうか。
  

*普段、取材旅行等に使う300o以下のレンズ−
12-24o17-55o
24-120oVR

55-200o
50o
60o80-200o。24-200。
28-300。

Nikon D100

Nikon D100

*デジタルカメラ− Nikon D100 

ビューファインダ−が無いのは時に不便を感じるが、地面からのロ−アングルを必要としない場合は、思いのままのツ−ルである。F5.F100に使用しているレンズをすべて流用。D1Xと比較すると使い心地はかなり軽量。まあこれはSETするレンズの重さ次第である。
D100の最大の特徴長所はバッテリ−の長持ちにある。10日ほどの旅行で5ギガぐらいの枚数だと小さな標準のスペアバッテリ−を2個持てば心配ない。各レンズに2/3 CCDに合わせたフ−ドがあればと思うのだが。

Nikon ク−ルピクスSQ

310万画素のスイバル機
保存メディアはCF。

サブのメモカメラ。常備携帯機としては実に手頃の大きさである。現在は生産中止した機種。


OLYMPUS ミュ−デジタル320万画素


使いやすくてきれいに撮れる。
何も考えずに撮影したいものに専念すれば結構よく撮れるカメラである。
特に風景は気持ちのいい画調である。
レタッチなしできれいな画調でプリントできるのはありがたい

生活防水機構。水に強いということが、雨、つゆ、雪、を気にせず撮影出来ると言うことがどれほど楽なことか、このカメラを使うとよくわかる。
保存メディアはxDピクチャ−。
カメラケ−スに格納する時にスライドかバ−が引っかかり、スイッチオンになるときがある。ケ−スの改良を望みたい。

イタリヤにて写す

FinePix F710(600万画素)
ス−パ−ハニカムSR

FinePix F810(1200万画素)
ス−パ−ハニカムHR

{見た目には、F710とF810は同じである}

F710は価格の安いカメラとしては良い描写力であろうと思う。ダ−クノイズも目立たない。
色、解像力、ともにメモカメラとしては不足なしである。
同じ600万画素でもコストとCCDの大きさの差もあり、当然であろうが、一眼レフの D100やD70等と比べると、画調の差は出てきてしまう(一眼レフは被写体により最適のレンズを装着できるから)。
キレコミだけをとればF710よりF810が上である。が色調はF710が好みである。
特別にスポ−ツ写真とかレンズ交換を必要とするマイクロ撮影とか業務用に使うのでなければ、F710が1台あれば足りるだろう
しろとび、くろつぶれは実にすくない。

Nikon510のような持ちやすさはないが
その分ハンドバックには入れやすいし、ベルトに装着しやすい。ベルトに装着したときの使いやすさは群を抜いている。
コンパクトカメラは取り出しやすさが大切。撮るまでの行為に煩わしさのない点において、このカメラケ−スはすばらしい。

FUJI FinePix S2pro(1212万画素)
Fuji FinePix S2-Pro

ハニカム 1212万画素

Nikonレンズを利用できるので使用している機種。
AFが遅れ気味であるが
ピントが合った時の解像力は画素数の多さですぐれている。画素数があるのでトリミングには余裕がある
感度を上げたときのダ−クノイズもD100より少ない。
ただし、デジタルカメラはセットするレンズの性能によって、描写力、解像度が意外なほど大きく上下する。よく雑誌のカメラ比較の記事にあるが、純正以外のレンズを各カメラにつけて比較したりしているが純正レンズをセットした状態での機種比較でなければ解像度と描写力の総合比較は出来ないだろう。(キャノンはキャノンレンズをセットしてこそキャノンなのだから。)

スタジオ撮りが、S2Proの本来の得意な分野であろう。

内蔵のスピ−ドライトの装備はやはり必需品である。
CR123リチュ−ム電池はフラッシュを使用せずとも消耗が速い。撮影目的の1日でCR123を2本消費する。リチュームイオン充電電池にしてほしいところである(AC電源使用を前提の設計コンセプトかも?)。
動作確認が[IBMマイクロドライブ]のみでCFの確認がないのはなぜだろう?。
風景撮影に解像度が生かせる機種である、雨と埃の対策もあれば撮影環境はぐんとひろがる。OLYMPUSのコンパクト機の生活防水防塵は良くできていると思う。D2HやE−1のシ−リングならば安心である。
Nikkorの最新レンズ17−55DXはFマウントの接合部にゴムシ−ルを装備してきた。これだけでも雨と塵の入り具合は格段に少なくなる。



FUJI Fine Pix S2Pro−使用結果における保存メディアとの相性
日立IBMマイクロドライブ FUJI,メ−カ−の動作保証確認パ−ツ。純正部品ということもあろうが、
撮影中の支障は全く起きていない。S3proで4GBを使用中

×X
X
X
X
X
X

MAGICSTOR PLUS マイクロドライブ2.2GB
撮影途中でシャッタ−が、たびたび切れなくなる。書き込みエラ−も起きる。クレ−ムで新品と交換しても同じ現象が起こる。S2Proでは使用中不安定。その都度、起動リセットのため遠隔操作撮影では使用できない。モニタ−で確認しても書き込みエラ−(画像が部分的に保存されない)が確認できないので困っている。使用中の温度は非常に高い。シャッタ-チャンスが1度だけという場合は使えない。
S3proでも画像保存不可能である。使用できない。
PQI (24倍速まで)CF (24倍速CF)以下は使用可能。
(40倍速CF)は使用出来ない。
サンディスクCF ノ−マル倍速、信頼性あり。
描き込み描きだしが以外と速い。
ハギワラ シスコムCF ノ−マル倍速を使用中、信頼性あり
トランセンドCF 使用中。支障なし。
× TDKCF 認識せず。使用不可。
レキサ−メディアCF 信頼性大。D100でもE-10でも
書き込み書き出し、ともに速し。描き込みエラ−皆無である。エラ−が許されない現場では、レキサ−メディアの使用がおすすめか。
× PQI CF 認識せず
使用不可
PQI

Nikon D2H (410万画素)

持った感じははフイルムで使用しているF5の感覚。
持ちやすいとは言えない重量であるが、撮影するときはこの重さが低速シャッターを切るときプラスに働く。
当然ながらフォトジャーナリスト用機器であるから、報道的機能的機動性はD100やS3proとは比較にならない。。
スポーツ写真や動物等、動態被写体に対して特化。
この機器のアイデンティティである。
AFの合焦点速度は早い。ホワイトバランスと露出のプログラムオートは的確である。
PCでの画像処理は410万画素のファイルサイズであるが故、遅くはない。
S3proの場合、JPG画像で撮ったものがそのまま使えるので1200万画素のファイルサイズも苦にならないが、もしRAW画像を展開すると一枚70メガ前後である、加工処理すると一枚100メガ前後のファイルサイズはフツーの人たちのPCではもてあますだろう。業務用出力大サイズを目的の機器以外は、画素のエリア解像度は500万画素ぐらいで解像力の高い画質があれば良いのではないかと思う。
画素の数と画質の高さと階調は全くもって比例しない。
IEEE1394の装備はない。防滴機構を有す。
暗くなってくるとS3proのISO感度実用1600にはかなわない。
オリンパスE-1のようなダストリダクション機能はナシ。
しかし410万画素であるがWeb上では等倍ピクセル画像が使用できる高画質は秀逸。画質はエリア画素数で比較するべきではない。
オリンパスE−10も秀逸であったが、スピードライトの調光の信頼性は群を抜いている。
ファインダーは非常に見やすい。
高画質で描写力表現力の優れた画像はD100/D70より上である(クラスとしては当然であろうが)。
カメラの基本である記録性において、基本性能が高い次元でバランスされた記録ツールであると思う。大口径レンズの性能を生かせる機種である。手動設定でマニュアルレンズのプログラムオートが使用可能となる。

記録画素数はD100/D70はもとよりFinePix F810の三分の一でしかない。
特長は防水と合焦点速度と、続けてシャッターを押しても画像保存のためのタイムラグが無くいつでもシャッターが切れる点にある。「撮りたいものを、撮りたい時に撮れる」。この当たり前のことがほとんどのカメラで用を為さない。撮りたいときにシャッターが下りないのである。0.1秒の遅れは被写体の猫でさえ捉えられない。
連写は8枚/秒 Gif Fileで動きの動画ファイルが必要なときは枚数を撮るが、普段は4カットあれば捉えられる。4カットではあるが2分の1秒間の4枚である。レンズは心配だがボディが水に強いのがありがたい。作りはF5に比べても遜色なしである。保存メディアは、レキサーメディア WA80倍速が似合う。
2GBでRAW+Fine同時期録を一枚として236枚を記録する。
バッテリーは1000枚を目安にしているがまだ容量は残がある。

FUJI FinePix S3pro(S画素617万画素, R画素617万画素)

使用していた人でなければ見た目はモデルチェンジに気が付かないだろう

解像力と画質に優れていたS2proの改良型である。確かにS3proの画質は進化し、向上した。
この画質に惚れ込んでいるのは、S2proからの、それなりのこだわりを持っている人たちだけかもしれない
(まあ、自分もその一人だが)。
「2/3CCD」で、これ以上の階調の画質は、現状では望めないだろうと思うところまで来ている。
ダイナミックレンジワイドの設定は、装着したレンズの個性を引き出す能力が、
非常に高くなっている(セットしたレンズの性格が非常によくわかる)。
コントラストが高く、シロトビ、クロツブレの起きやすい被写体に対しての描写力は秀逸。
見事にウレシイ画調である。


しかしボディはD100やF6に比べると、けして使いよいとは言えない(D1Xも使いよいとは言えなかったが)。
S2proよりボディは滑りにくく持ちやすくなった。バッテリーもニッケル水素単三型4本のみとなる。
画像保存とプレビュ−は、ダイナミックレンジをワイドに設定するとS2proのほうが速い。
一枚4.7メガとはいえ、なんとかならんものかと思うぐらい時間がかかる。ダイナミックレンジをスタンダ−ドにすればS2proと同じようである(それではS3proの意味がない)。(保存速度は、CFよりもxDピクチャ−の方が速かった)
画質、階調を重視するならマイクロドライブでPCはMacを使用すべきだろう。
プリントにしてもMacからの出力とWinとでは格段の相違がある。

F5やF100で非常に具合のいい電気式のレリ−ズケーブルが使えるようになった。
ハイパ−ユ−ティリティ(バ−ジョン3)はRaw画像を自在に処理できる他、撮影から画像のアウトまでをカバ−する秀逸のソフトである。まあ、使いこなすのには、それなりのキャリアを必要とするが。
ストラップの取り付け金具と取り付け方は変更してほしい点である。

こうした特化したツ−ルは長所と短所を合わせ持つのは当然であろう。せいぜい自分の身幅に合わせた長所を引き出す事としよう。


*「レンズの本数分だけ表現のしかたはある」と聞かされてから、もう50年近くが過ぎている。
「被写体が語るメッセージを伝えるために、メッセージの数だけボディを必要とする」というのも納得である。やはりそれぞれの被写体には最適なボディがあるということであろう。エリア解像度に対して高解像度云々してもデジ一眼は所詮フイルムサイズかハーフサイズである。FUJI GSX645AF等中版カメラの解像力の凄さを見るとデジ一眼で解像度うんぬんは言いたくなくなる。400万画素でよいからリニア解像度に対して神経質になってもらいたいモノだ。

自分にとって写真とは「撮りたいものの、撮りたい瞬間を確実に撮れたか?」という絶対的な「時」の記録性である。当然カメラの選択も記録ツールとしての性能を優先する。レーシングーツールとしてのマシンの選択と同じである。
、画素、色合い、構図、作品絵作り、撮り方の上達とか、レタッチとか、等々2次的なものが先に立っては確実な記録性は霞んでしまう。

「撮って記録したいモノがあったら、ファインダーで見つめたところにピントが合い、ただシャッターだけを押せば、見たとおりに写る優れたオートのカメラ。」..希望するのはこれである。..マニュアルだの、プラス補正だのの撮影技術は無用でありたい。「何時、何を、誰が、どこで、どのように撮ったか。メッセージは写し得たか?」.....自分にとって写真とは、メッセージの記録である。
フォトジャーナリストとフォトイラストレーターの仕事は、区別して考えるべきである。


Nikon CoolPix 990-334万画素スイバル機
エリア解像度334万画素
リニア解像度300dpi
ニコンに現在スイバル機は無い。可変モニターのアングルの自由度はこの機に勝ものはない。マクロにおけるベストショットセレクターは優れた実用的な機構でマクロ撮影のしやすい機種である。画質は秀逸。
ボディは現在のコンパクト機にはあり得ないコストを掛けた作りである。

FUJI FinePix F10 スーパーハニカムXHR 630万画素

被写体ブレが起こりにくいとコマーシャルされている機種である。
暗いところでも一応写って居ればよいという報道写真的記録性は他のコンデジよりも抜きんでている。
バッテリーの持ちはF810より良し。モニターはF810の方が遙かに上等である。画質は710/810がイイと思う。
画質よりも記録性を重んじる人には良しである。
ケースは非常に良くできていてベルトに着けたカメラを直ちに取り出せる。メモ機としては優秀である。
左の写真はNikon
CoolPix 990による近撮。画質は990の方が設計は古いが好きである。
ニッコールレンズの違いか?。画調に関しては人好きずきである。

Nikon ク-ルピクス 950(200万画素)


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