[S5pro] と[D2H]
VR70-200F2.8
VR80-400F4.5−5.6
VR24-120F3.5-5.6
VR105F2.8
35−70F2.8


471Fuji FinePix S5pro+AF-sVR Micro Nikkor 105mm F2.8G if-ED
S5proと組み合わせられる数少ないレンズの一本である。高い解像力である。
S5との組み合わせではD2Hよりも色の描写は僅かに薄い。


472Fuji FinePix S5pro+AF VRZoom NikkorED 80-400mm F4.5-5.6D
400mm手持ちであるが自己満足の写りである。S5の特性だが白っぽいモノではハレーションが起こりやすい。アンダーで撮るか中央部重点測光かスポット測光を選んだ方がよいだろう。
常識的にはフードをDXフォーマットに合わせたいところだ。300mm用とか400mm用とかのフードを黒紙でよいから純正フードの上にかぶせたいモノだ。


473Fuji FinePix S5pro+AF VRZoom NikkorED 80-400mm F4.5-5.6D
猫でも犬でも常に動いている。カタチもポーズもキープしていてくれない。
撮った総カットの中で残せるのは5%ほどしかない。
シロを撮るために、コノレンズの出番は多かった。
大きめの花や猫や犬ぐらいの被写体には300mmから400mm間のカットが多い。
新設計のAF-S VR70-300mm F4.5-5.6もヨイレンズだが150mm以上では80−400が勝っていると思う。
作りが安っぽいと言う人もいるが安価でありながら写りは良い。社外品レンズではこうは行かない
200mm以下でのVRの効果は新レンズの方があきらかに効いて良いはずだが、差がそれほど感じられない。VR80-400の手持ちバランスが非常に良いためかも知れない。


474

474a
Fuji FinePix S5pro+AF VRZoom NikkorED 80-400mm F4.5-5.6D
このような被写体の場合撮影最短距離2.3メートルがストレスとなる。1.8メートルまで近ずけられれば
イイなあと思う。
VR70-200mmと違うところはフィルムの粒子状の感じがコノレンズの写りには残っているところだと思う。
甘いという表現は適切ではないだろう。情感を記録すると言ったほうが良いだろう。
D3,D300発売後おそらくコノレンズもVR機構を最新のシステムに再設計されて新レンズとして出てくるだろう。
ごく近い将来手に入らなくなるレンズのヒトツであろうと思う。
銘レンズのAF35-70F2.8が突然販売を終了したように。


475Fuji FinePix S5pro+AF -s VR Zoom NikkorED 70-200mm F2.8G(IF)
S5proでも安心して使える望遠である。使い方も難しくなくクセもあまりない。逆光での失敗も少ないだろう。
200mmまでで良のならVR80-400mmよりもこちらを薦めたいレンズである。
ただしコチラの方が長くて重い。キレコミはピントの合ったMicro105のように鋭い。


476Nikon D2H+AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D
小雨けぶる日。ISO;1000-1/250-f2.8開放。
コノレンズとのの相性は抜群である。デジタルでは28-70mmF2.8よりも秀逸。特に色の描写が良い。
S5proでも良い写りである。70mmあたりの相性のヨイレンズとなると他にはVR70-200mmの70mmを使うぐらいかな。コノレンズは35mmがまたイイのですよ。


477Nikon D2H+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
S5proと24−120を組み合わせてもこういう描写は出来ない。
D2H独特のコントラストの写りだ。D2Xでも撮ったままではこうは行かない。ハイコントラストを見事にまとめ上げてくる。
LBCASTという素子はニコンの中でコレに及ぶモノはないと自分では勝手に感心しているのだが。



薄いピンクの芙蓉
478Nikon D2H+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
S5proが表舞台の表面を華麗に描写するカメラだとすれば
D2Hは見えない苦労の裏舞台までもを描写する。
汚いモノは汚く写す。S5proは何でも美しく写す。
コレガ、よいか悪いかの問題ではない。被写体に合わせてボディとレンズの組み合わせを撮影者が選択すれば良いわけだ。レンズとマスクの使い方でハレーションまで自在に操れる。


479Nikon D2H+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
このレンズは使う人との相性があるらしい。好き嫌いの分かれるレンズである。
コムラサキシキブ。D2Hは情感を写し取る。
D2Xでは写らなかった情感が、D2Hでは写る。さてD3で写るか?


480Nikon D2H+AF VRZoom NikkorED 80-400mm F4.5-5.6D
D2Hで400mmはこうなる。
D2H独特のディテール描写と個性である。三脚は使っていない手持ちである。
VRがなかったらいくらテブレに強いD2Hでも400の手持ちは無謀だ。
DXフォーマットで600mmである。


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