| 材料(約10個分) | いちご:10個 餡:200c 白玉粉:100c 水:180cc 砂糖:50c 片栗粉:適量 食紅(任意):適量 | 手順1 | 白玉粉を耐熱ボウルに入れ、水に溶かす。このとき、固形のものが残らないようによく混ぜるのが大事だぞ! んでもってよく混ぜ合わさったら砂糖を入れる。あんまり甘くしたく無い人はちょっと減らすといい。 減らしすぎると大福の皮が無味になるので、30cくらいまでにしておくといい。甘くしたかったら増やせ。 いちご大福の皮は赤いだろ!っていうこだわりがある人はここで食紅を投入してください。 |
手順2 | よく混ぜたら容器にラップをしてレンジでチン♪時間は大体2分ぐらいがいいだろう。 チン♪し終わったら、おそらく中途半端に固まってるだろう。モチみたいに。 コレを迅速且つ的確にヘラとかで混ぜよう。全体の固さが均一になるぐらいに、だ。 |
手順3 | 手順2で出来たものをまたラップしてレンジにぶち込む。今回は前回より時間を短くしてチン♪ モチ様物質の状態を見ながら、大体30秒〜1分30秒くらいでさらに固まるだろう。 それをまた迅速且つ的確に混ぜる。どのくらい混ぜるかというと、とにかく混ぜる。 |
手順4 | 手順3を数回繰り返すとイイ感じに固まったモチ様物質が。これを10等分してちょっと冷ます。これが大福の皮になるのです。 あんまり冷ましすぎると中身を包むときにくっつかなくなるので気をつけよう。 あ、この時片栗粉を使わないと手とかモチ様物質を置いた所にモチ様(略)がくっつくので注意。 |
手順5 | 餡でいちごを包む。ふじもはこしあんが好きなのでこしあんで包む。つぶあんが好きな人はつぶあんでも可。 手順5とは書いてますが、皮を冷ましてる時間だけで終わらせる自信が無い人は先にやっちゃってもいいです。 あと、いちごのへたはちゃんと取るように。まぁ、そこも好みでいいですが。 |
手順6 | いちごを餡で包んだものを用意し終わったらいよいよ最終段階。餡(いちご入り)を皮で包んでください。 皮を手の上で平たくのばして、その上に餡を乗っけます。 皮の四方を引っ張ってきて、餡を包むようにくっつけます。残りの部分の皮も引っ張ってきてくっつけます。 こんな風に書いてますが、ふじもも得意じゃないんで、自分で慣れて頑張って下さい。 |
手順7 | これで完成。注意しなきゃならないのは、時間がたつと皮から水分が抜けて皮が固くなること。 これは防ぎようが無いんで、お早めに食べて下さいな。 |
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