ヘルニア
- 610 名前:名無しさん :02/05/20 01:13
- http://life.2ch.net/test/read.cgi/world/1006902323/-100
こんなところにも。
ヘルニア・デスクといいます。
その前に、頚椎、胸椎、腰椎とつきます。
日本で一般的に言われている「ヘルニア」は椎間板ヘルニアのことで
椎間板が省略されているようです。医学用語でヘルニアはまったく違うものです。
腸が癒着した時に使うはずですね。
ヘルニアは「本来あるべき位置から、はみ出ている状態」という意味でして、
何がはみ出ているかによって色々あります。
例えば腸が足の付け根(そけい部)の方に出てきてしまうのを「そけいヘルニア」といいます。
赤ちゃんとかは横隔膜ヘルニアになりやすく(なぜでしょう?知りませんが)、
ここで言っているヘルニアは「腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア」。
腰椎(腰の辺りにある背骨)の間にある椎間板(クッションの様なもの、ショック吸収材)が
つぶれて、椎間板の中にある髄核がはみ出します。
それが近くを通っている神経根を圧迫するため、
下肢の激痛(挫骨神経痛)などの症状が出ます。
イタリア語では ヘルニア・ディスコ(一般には腰の骨盤部)として理解されているようですが
医学用語でもヘルニア・ディスコは頚椎に対しても用います。(たきーのがそうです)
trpped nerveというのは初めて聞きました。言うのでしょうかね?
知りません。
