夢―在住者の悩み
568 名前:ふぃーみん:02/11/24 21:11

真夜中のガルダ湖にボートがたくさん出ている。
>>479

銀鼠色の合羽を着込んだ大きな男たちが、
カンテラを照らしながら、ボートをあやつってる。
いったい何を探してるんだ?

ときどき合図しあう笛の音がする。


            という夢。
569 名前:名無しさん :02/11/24 21:37
マラソンの話も夢?
668 名前:此処未:02/11/25 16:07
>ふぃーみん
ふぃーみんの夢、色付きでわかりやすかったよ☆

その夢の意味するものが僕が頭の中で描いているふぃーみんの
人物像その他と合致している。(自分でわかってるのかな?もしかして
夢の意味) 解りやす過ぎる夢だもんな。(笑)☆
669 名前:此処未:02/11/25 16:09
668に追加
銀鼠色の合羽を着た大きな男って僕は嫌な感じがするよ。
677 名前:米粒:02/11/26 00:06
>>568 ふぃーみん
よく見る夢。
真夜中の湖に浮かんでいる。
見えるのはボート、桟橋、小屋。
夢の中でふぃーみんとリンクしていたりして!?
夢の世界が繋がっていると言ったのはユング?シュタイナー?
678 名前:名無しさん :02/11/26 00:41
夢占い事典より

湖:住んだ穏やかな湖は、未来の幸せと成功のしるし。
  けれども水が波打っていたり濁っていたりしたら、
  人生の困難期がすぐそこまで迫っています。
  湖をボートで渡る夢を見たら、あなたに対する他人の評価が
  高まりそう。湖に飛び込む夢は、不幸のしるし。湖の中を
  歩いていたら、悩みすぎの証拠。もっと物事を楽天的に考えて。

小屋:自分が小屋の中にいたら災いが目前に。
    けれども屋根の低い小屋を見ていたら、将来はもっと安定します。

桟橋:桟橋に船が入っていたら旅行のしるし。船がなかったら、怠けないで
    という警告。さもないと失望に見舞われます。

あかり:たいまつの明かりでも、懐中電灯の明かりでも、ついていたら周囲の人を敬う
    気持ちが仕事に役立つということを意味。
679 名前:名無しさん :02/11/26 00:52
夢占い事典より

夜:夜の夢は障害と遅滞が待ち構えているしるし。
  真っ暗闇の夜だったら、過去にあなたを傷つけた人に対する
  恨みを隠している証拠。星が瞬く夜なら面白いことを発見しそう。
  また、月夜なら恋愛のもつれを意味。暗い夜ならあまり子供じみた
  ことはしないで。誰も面白がったりしませんよ。晴れた夜は、
  満たされた老後を暗示。

ボート:ボートはあなたの人生を象徴。ですから周囲の状況によって
    解釈も異なります。穏やかな水面に浮かんでいれば、人生も穏やかに。
683 名前:ふぃーみん:02/11/26 07:33
>677 米粒たん

うーんと、ぼくの場合は夢で見たっていうか・・

昨日の朝、ぼーっとした頭で門をでて、
いきなり尋常ならぬ光景見て(大群の老若男女が走ってるという図)、
一瞬、夢のようだな・・って感じて、
そのとき急に思い出したのが、「みずうみ」っていう詩だった。
中学生くらいの時に読んだきり、忘れてたくらいなのに、
なぜか昨日の朝、くっきり思い出して、それきり忘れられなくなった。

きれいな詩だったけど、
湖に出ているボートは、屍体をさらっているボートだったはず。
こわいはずなのに、なんでかとってもきれいな光景だった
っていう記憶。
そういえば、月は出ている感じだったな。

つまり白昼夢みたいな感じ。

ネットで探しても、詩の原文見つからなかったから、
誰か知ってる人いないかなと思って、カキコしたんだけど。
684 名前:ふぃーみん:02/11/26 07:36
      という夢

ってしたのは、ココミくんが反応してくれるかなと思ってね☆

>此処未
ふーん、
おれって、何者だい?
695 名前:ふぃーみん:02/11/26 20:59
ところでこっからが本題だけど、
>>687読んで思ったのは、
ふぃーみんのプロファイリングすることには意味ないけど、
ぼくがその気になれば、自分ネタにして、

-イタリアに来ておよそ10年になる、
-ここにいる意味を明確にせざるをえない時にきてる、
ぼくが、いま、日本に帰る選択をするか、こちらに残る選択をするかということについて
困惑していて、
もしかしたら、「みずうみ」の詩のような状態にあるのかも・・と白状しつつ、
他の人と、ここで話しすることもできるのかもしれないってこと。

他の人にはあまり興味なくて、
ココミくんとだけの往復書簡になってしまうようだったら、
このネタはひっこめるしかないね☆

748 名前:此処未:02/11/27 17:28
>ふぃーみん
あの詩って
今いる自分の環境は、自分では抗し難いくらいの人間関係があり
影響されている。って読めるんだけど。

青(日本)−永遠 畏敬 自信 優しさ。

黄(イタリア)−理想 歓喜 幸福 家庭。色のイメージプロフィールで
              今、拾い出す言葉ってこれくらいかな
              かな。
イタリア生活の中でこの二つをどうやって両立するんだろうか..
僕はイタリアに残りそうな気がするんだけどね。
今のふぃーみんだと...
それから僕はイタリア馴れした日本人は嫌い(自我レス
>アナル作家
 僕の母親は超美形だぞ☆そんな母親から生まれた僕は
 デリィシャスにきまってるでしょ☆
 せめて、あと五回死ね^^☆

☆ でも僕の色聴とか共感覚がおかしいかも知れないよ
   >ふぃーみん。
788 名前:ふぃーみん:02/11/28 09:21
>>748の最初の3行 の此処未へ

この世の涯=金輪際にでもいかないかぎり
悩みのもとは99.99999パーセント人間関係に根ざすものだろう。

おれなりの詩の印象は
(といっても、おれがリライトしたもの☆原作は三好達治)、
見つからない屍体をさらっている男たちと
それを遠くから眺めている視点(じぶん)に
・救いようのなさ・感じる。
でも、あくまで醒めた、開き直った感情なので、
・ほの明るい救いようのなさ・って感じかな。
789 名前:ふぃーみん:02/11/28 09:30

>イタリア生活の中でこの二つをどうやって両立するんだろうか..

キケンな賭けみたいなもの。
ユング的に言えば、統合していく過程(といってもはじめの一歩みたいなレベル)
を辿っていくのだろうけど、
精神的なリスクはかなり高いと予感する。
統合、と書くはやさしいけど、
不 可 能 であると心のどっかで予感してるから。

もっとも、これを逆手にとって、
おれはヨソもんだ・・という意識を毎日実感させられながら
外国人として意識的に生活することで、
日本人としてのじぶんが得られるものは大きいんだけどね。

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