教育
623 名前:名無し@沙者 :03/01/05 11:30
>>615=たきーのさん
教育費に関して、イタリアの方が安くて、しかも学問に関しては、
日本より格段上のような気がいたしますが、、、
(平均的な話ではなく、一般的な話です。)
625 名前:名無しさん :03/01/05 11:34
大学の教育環境はけして良いとは言えないが‥
626 名前:名無し@たきーの ◆Ae0BTakino :03/01/05 11:37
>>623=名無し@沙者さん、
たきーのもその様に感じられます。
同意です。

一方日本では、学校意外に塾や補修校に通わせる(通う)ことが
極自然な風潮になっていると思います。
これにかかる費用はイタリアでの家賃に相当すると思います。
家電製品、他の細かな雑貨の買い替えサイクルも短いと思います。
やはり、これらは余分な費用だと思います。
これらを省きますと、かなり余裕の持てる生活を送ることが可能かと思います。

しかし、良しき悪しきはそれを行う人間の判断による所が
大きいことは言うには及びません。
627 名前:名無し@沙者 :03/01/05 11:39
>>625
済みません。もちろん学科によるのかもしれませんね。
628 名前:たきーの ◆Ae0BTakino :03/01/05 11:42
一部の突出した分野を除き、医歯系の人間にとっては
あまり良い環境ではないと思います。
実験室、研究室などを見学しましたが、年の3分の一は機材が壊れている、
壊れてしまい仕事にならない。と言います。

文系で過去のことを掘り起こすには、資料も多いかと思いますが、
研究の掘り下げ方によるかもしれませんね。

我々一般人にとっては、歴史の図書館ではなく、宮殿級の壮大さに感じられます。
629 名前:名無しさん :03/01/05 11:45
教授も課題見るの嫌で逃げ回るし、そんな人間にまで休み癖がある
630 名前:たきーの ◆Ae0BTakino :03/01/05 11:46
修理に出すまで、
また出してから直りまでの時間も含めて
非常に長い間かかるようです。
その分ディスクワークをするわけですが。

海外から短期の研究のために訪れる研究生は、
どのようにして成果を出しているのでしょうか?
一、二年間の短期の間に、論文を仕上げなければなりません。
この環境においてその実験はどのようにして行うのでしょうか?

将来、イタリアの大学にも通いたいものです。
631 名前:たきーの ◆Ae0BTakino :03/01/05 11:50
>>629さん、
それは今の時代もそうなのですね・・・。
たきーのの友人の時代の話と
現在大学に通われている人の話に
あまり違いがないように感じられてきました。

いずれにせよ、たきーのは最低イタリア語の習得に
もっと励まなければならないことには変わりませんが。
632 名前:名無し@沙者 :03/01/05 11:51
>>626=あらっこんどは、名無し@たきーのさん
IL CONDOTTO DI MORALE(段々酔って来ましたので、
日本語が出なくなってきました。)かっこいいなあ)に尽いては、
カトリック国イタリアより日本国のほうが優れているのかもしれません。
633 名前:名無し@たきーの ◆Ae0BTakino :03/01/05 11:57
*省略*

余暇を楽しむ人とその余暇を仕事や学業に当てる人との差が大きいため、
余計に働かない人が目立つのかもしれません。
まるで自分に言っているようです。

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