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    11日間
ショートスティ
  A Trip in England


ロンドン郊外のベッドフォード。
そこには、ベッドフォード公爵夫人の館があります。
ウォーバンアビーは、K.Katadaがご案内いたします。
さあ、ウインドウショッピングしませんか?

3
チムニーが似合う村
     ウォーバンアビー(Woburn abe)とは、日本でいうと県のような意味です。 そのなかのベッドフォード地区とでもいいましょうか。英国一の貴族が住んでいただけあって、村が中世そのままの美しい環境を とどめています。貴族の館、ベッドフォード公爵の庭にしても、森の中に数千頭の鹿を放し飼いにしており、ときおり遠くの森の中に 見え隠れしております。私が宮殿を訪ねた時にも、室内の窓から見たのが、宮殿の近くまで何百頭という数の鹿が出てきていました。 また、その日がちょうど年1回の軽飛行機を飛ばすイベントらしく、イギリス中のマニアが操縦して飛来し、森の広い芝生に3,40機の オールドセスナ?が、思い思いに離着陸を繰り返していました。知人の英国人が、 「今年も飛行機バカがたくさん来ている」と、片目をつぶって話しかけてきました。
▲この通りが唯一のメインロードのようです。 通りには、赤レンガのショップが並んでいます。けっしてけばけばしい看板などは掲げておりません。バーゲンセールの時期でも ありましたが、英国の陶磁器など、セット物でも、ロンドン市内の半値くらいで売っていました。それが日本ではロンドン値段の 2,3倍高で売られるのです。



▲青空にまっすぐ伸びたチムニー。 本数を数えると、その家の暖炉の数が分かる。昔のなごりがいまでも珍重されているようです。
▲ホテルも、付近のたたずまいの雰囲気をこわさないような調和を保っています。

▲歩道のあちこちには、 ワイン樽でこしらえた花飾りが置いてあり、通りを歩いても疲れを感じません。

写真: K.Katada


昨年のカントリーサイド・ホームスティの実際
It continues. Homestay(2001)




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STAFF ROLL
Many Thanks
Writer
K.Katada & M.Maule
Editor & Photo
K.Katada
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