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2003年11月1日/下関車両センター(旧幡生工場)


 

夏に台風で延期となっていた「下関鉄道まつり」が11月1日に、下関
車両センターで行われた。今回で展示が最後になるかもしれないクモハ
42の姿を見るべく、一路西へ向かったが、直行しても良かったのだが、
11月30日に廃止になってしまう、可部線の可部〜三段峡に乗る事に
しました。間際(既に時遅しですが)だと混雑するだろうと思って乗る
事にしましたが、さすが観光地、結構な混雑ぶりでした。
クハ115−622
西に向かうにはこれが一番、と言う事で、「あさかぜ」に乗って行きました。広島で
出迎えてくれたのは、1両だけの変形車クハ115−622だった。


真っ直ぐ行っても列車は無いので、(西)横川の側の太田川鉄橋で撮影・・・って
トラスだったんだっけ?来てから驚いても遅すぎ。目的の列車は来てしまった。


旧横川電車区。末期は電留線だったんだけど、73なんかがタムロしていました。
転属したての青い103系で可部行き、通常2連の定期列車に臨時で増結し4連に
なった。地元の方々のハイキングや紅葉狩りに行く人で、これでも満席になり立ち
人が出たくらい。毎日がこんなだったら廃止にはならなかったろうに。


三段峡駅、C11 189が保存されている。1番違いの190号機は先日大井川で復活した
お召牽引機。


列車本数は、現在の本山支線並み。バラけているのが救いかな。


C11 189の姿。露天での展示なので痛みがあるけど、いい方です。


これが三段峡の入り口ここから険しく、長い観光歩道がある。


綺麗な紅葉が見られるが、近年では温暖化が進み、寒暖差がなくなってきていて、
昔に比べて、色が悪くなったそうな。それでも綺麗だったので昔はもっと凄かった
のでしょう。


観光歩道からの1コマ。


行きの逆ルートで広島に戻る。可部からは広島色の103系だった。ブレ気味御免。


早朝のセンター構内をを新下関側から見てみた。青い103系は天ヒネの解体中。


新旧の展示車両、223系5000番代は瀬戸大橋線向けで今年作られた車両。


入り口の装飾はこんな感じ。(撮影は終了時)


10時開会、テープカットでスタート。


展示車両は、最新鋭の223系5000番代で、瀬戸大橋線で活躍を始めた。


あかつき・彗星のマークを付けたEF65 1120。


キハ23 1。保存前提との事。


クモハ11117の後ろとフェスタ。


フェスタの下り方。


解体中の日根野の103系。冷房や乗務員室扉が無いのは転用されたらしい。


フェスタの上り方。どっちもクチビルが凹んでいたとは。


上り方(大阪方面)から見た並び。新旧の雄が揃った。


どちらも、”宮原”に所属していた車両。クモハ42は宮原電車区、EF58 150は宮原機関区。


部品即売会で購入したサボを入れてみた。これは一応あったはずの行き先。


これは悪戯なサボ。実績は無し。


クモハ11117、旧モハ30です。最初の半鋼製電車です。部品はクモハ42に
持っていかれてしまっています。ヘッドライトは、大目玉車が走っているうちに
戻してくれないと部品がなくなってしまう。可部線で使っていたので自連付き。


赤富士のヘッドマークを付けたEF64 9。残念ながら富士は牽いた事はない。


右から2両目は部品剥ぎ取り市になったキハ58。


ちょっと奥の朱1号の103系は前頭車化改造されていました。貫通型だったような。


下関から宇部新川へ行く途中、いつものように本山支線に行ってきました。来る電車は
もちろん、クモハ123です。1日夕方と2日朝はクモハ123−2でした。撮影は2日朝


もうすっかり板に付いてしまった方向幕。


いままでちゃんと観光をしていなかったので、仙崎の「金子みすゞ記念館」へ行く事に
土日に厚狭−仙崎を運行している快速「金子みすゞ」の指定席に乗った。行きは2人帰りは
1人だった。期間延長の運転とは言え、ちょっと寂しい。


広島急行色に手を加えた、快速「金子みすゞ」専用車。ヘッドマークは下関車両センター製。


駅前から伸びる通りが、みすゞ通りと名づけられ、沿道の家には金子みすゞの詩が掛けてあった。


ところどころに昔の面影のある横道がある。


「金子みすゞ記念館」の外観


金子みすゞ記念館の金子みすゞの部屋。ここから通りを見ていたらしい。


こちらは、店の方。


向かいの店の壁面に大きな金子みすゞの顔が。


昔は魚群探知に飛行機を使っていたそうです。


快速「金子みすゞ」のポスター


仙崎駅、今では無人駅で、観光案内の人が日中はいますが、切符は売っていません。


仙崎は引揚港の一つだったそうで、記念碑が立っています。


長門市駅の構内には、使われなくなった転車台が残っていた。


翌3日、小野田駅前では小野田まつり、宇部中央では宇部まつりが行われていました。
宇部まつりには、宇部新川鉄道部が参加していると聞き、行ってみたところ、スゴイ人でした。


自衛隊も来ていました。これは、指揮通信車だそうです。


鉄道に話を戻して、これが、105系の更新車、冷房にAU102を付けています。


クモハの方は、今までの機器室?がなくなりそのところが座席になっています。両車とも、
扉は、ボタン式半自動となっており、従来の半自動に比べ開閉が楽になった。この車両、
MGではなく、SIVを搭載しているのも特筆される。


床波駅には、10月1日のダイ改やのぞみリレー登場の看板がまだあった。


昼の「のぞみリレー」は阿知須で上下離合する。この編成はクモハ123−5と−3だった(と思う)


山口帰りに、大阪の交通科学博物館に寄ってみた。改装後は初めて。しかし寄った
時間が遅かった上に、雨が降っていたので思うようには見学できませんでしたが、
京都駅風になった屋外展示コーナーはこういう時には有り難い。画像はスシ28 301
という車両ですが、この形式での走行実績はなく、ここの開館時に改造して付いた
形式なんだそうです。


クハ86001も屋根の下。相変わらずのへんてこな正面窓。


車内は復元されていて、背中のクッションも下だけになっています。


同じく展示車のナシ20。食堂として現在も活躍中。

2003年10月31日から11月3日間で、デジタルカメラにて撮影
銀塩と一緒に撮っているので変なタイミングで写っているのがあります。

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制作 伊藤純一 (mc12052geo@yahoo.co.jp)

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