
発車間際の最後部より。品川より廻送で牽引してきた「あさかぜ」のEF66を見る。

3列車発車!JR九州の車掌さんの東京乗り入れは「さくら」廃止でなくなるそうです。

髭の位置が違う異端車カニ24 6。JR後の改造のはず。理由は判りません。

門司から鳥栖・熊本(はやぶさ)を牽引したED76。今日はこっちにヘッドマークが付きました。

併結マークですが、直流区間のより良いデザインではないでしょうか。

「はやぶさ」から切り離されて単独「さくら」になり牽引のED76が付きました。
聞いた話では、7個あったうち6個が盗難にあったんだとか。酷い話です。

肥前山口、以前はここで長崎・佐世保と分割されましたが、今は後続の「かもめ」
「みどり」に道を譲る為に暫く停まります。

長崎では到着後すぐにDE10が付いてしまい引き上げてしまいます。

市内はランタンフェスティバルの開催期間でしたので、観光通りはこんな感じに。

店頭や店内装飾に本物の路面電車の部品を使ったという洋食店「きっちんせいじ」
で昼食をとりました。もちろん、長崎名物トルコライスです。
トルコライスについて知りたい方は、検索エンジン等で探してください。

平成17年度の民鉄連の自動車事故防止キャンペーンのポスターですが、
時代設定はいつなのでしょうか?ボンネットバスに朝顔カプラーの電車風
客車?が草軽っぽくてアヤシイ感じですね。

観光都市の「みどりの窓口」らしく女性はチャイナ服で仕事していました。

翌日は下関に行き、下関車両センター(旧幡生工場)のまわりを散策。
113系が多く見られ大半は解体のようです。
その後下関車両管理所方面へいきました。

車両管理室の一角に残るEF59。解体という噂がありますがどうなんでしょう?

サービスなのか見える位置におかれた、オハネフ25 300番代。
SIV電源車のスハ25300番代組込みで不要となったカニ24の荷物室の
代わりに荷物室を設置した車両。荷物室が軽量なのでオハネ二等には
ならず番代で区分されました。
今では「あさかぜ」専用ですが以前は「瀬戸」で高松までも行っていました。

JR東では全廃となってしまった、14系ハザ。以前は品川客車区にも
所属があって品川−田町間で113系等と並んでいる姿が見られ、この
時も思い出してしまいました。

スハ25のロビー内。上映中の映画は「世界の中心で愛を叫ぶ」でした。
本来は「あさかぜ」ならばどの編成でも上映映画は同じハズですが、2月に
入ってはもう一方の編成は違う映画だったとか聞きました。
昔に憧れた凋落を見るのは、時代の流れとはいえ悲しいモノです。
北海道方面で成功した「北斗星」や「トワイライトエキスプレス」、
「カシオペア」等の例もあり、寝台列車の利用次第では良いものに
なりそうなのですが。
平成17年3月1日から東京駅を出る夜行列車は、「富士・はやぶさ」の
併結列車、「出雲」「サンライズ出雲・瀬戸」、「銀河」「MLながら」
と、一気に寂しくなってしまいます。上野口も夜行が減るような噂も
ありますが、時間を作って、乗りに行こうと思っています。