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今回の強行旅行の発端。8月位に聞いていたけど忙しくこんなギリギリになってから
行く羽目になってしまった。往きの飛行機は台風17号の影響で遅れ気味でしたが、
無事に着いた。揺れたけど機内は平常で多少シートベルトを締め着席をって放送が多
かったけど、あんなものなのだろうか?普段飛行機に乗らないので比べられない

乗る事無く終わってしまう、彗星。関西方面で撮った記憶が歩けど単独だったか併結
だったか忘れた。イベントで電機につけたのはあるけど・・・。

来た列車にびっくり。DCとは。時刻表を見ると以前に比べて、増えた気がする。
47×4+40×1の5連でした。

時刻表を見ていたら行橋行きがあったので、新山口(小郡)へ行ってみたら国鉄色
の415系が。普通の九州色を期待して行って珍しいこいつがいてちょっびっくり。
退色具合がそろそろ限界?

115系の岡山行と並ぶ。115系が湘南色だったら、国鉄時代っぽい雰囲気が。

まだ行った事の無かった、セントラル硝子への引込線沿線を歩いてみた。

構内では片ボギーのDLが入換を終えて、石灰を満載した貨車を押込んでいました。

その後、頼まれていた宇部銘菓の「利休さん」(吹上堂)を買いに宇部中央へ。途中で銀天街
が見えましたが、なんかシャッターが増えたような・・・。日曜だったからと思っていたい。

いつもの長門本山へ。今日は6番でした。相変わらずの風景に安心。

長門本山発の1244Mで宇部新川へ行くと5と6が並びました。
最近は、なかなか宇部に行けない身なので、ちょっと嬉しく。

宇部・小野田付近でよく見る煉瓦やブロックの積み方。場所にもよりますが上から
3〜4段目を斜めにするようですが、他所では見た記憶がないのでこの付近独特の
積み方なのでしょうか?

廃止される山陰線から九州への直通列車。走行撮影の時間が無いので乗り収め。

関門トンネル走行中。往路はキハ47更新車、復路は非更新車に乗りましたが、後者の
方は妙にうるさかったのは、隙間が多いからですかね?

この風景も9月30日で見納めです。ちなみにDCの運転士・車掌は西日本でした。

下関車両管理室の留置線。117系が見えるんですが、転属でしょうか?元あさかぜ用の
客車が残っていましたが、なにかいい利用方法はないのでしょうか?ちょっとモッタイナイ。

時間的に間に合いそうだったので、幡生〜新下関間の山の田まで行きました。
上下線が別れており、時間的に九州の415系と115系のすれ違いになりそう
なのでチャレンジしてみました。まあ、当たりかなと。
2005.10.25追加

ここから下関車両センターの自主見学。見学と言っても外から見るだけですけどね。
105系の広島色は普通ですが、福塩色(網干じゃないの?)や和歌山色(吹田では?)
となんか色々みえます。和歌山色はどうも廃車っぽいです。

クハ105−1です。旧クハ103の1000番代。貫通路がありホロもあります。
記憶では和歌山色だったはず・・・これはもしや!

こっちはクハ105−104です。クモハ105−528に連れられて広島からきました。
入換でクモハ105−528はクハ105−1と繋がれて、−104は押し込められて
しまいました。この後は見ていないのですが貫通、非貫通が関係?
上記詳細:和歌山色から広島色への塗装変更中の
クハ105−1です。
拡大画像等。2005.10.25追加

新和歌山区のW12編成だけ、この場所にいました。現在の車両不足を考えると復活もありえそう。
(推測です):050929追加
福塩色の2連を真横から。
↑クリックで画像が見られます。
9月26日の解体留置線方面
↑クリックで画像が見られます。

厚狭駅で415系と115系が並んだのでパチリ。こういう光景は下関以外では、
もう見られなくなります。(関東ではまだありますけど)

宇部から現実に帰る時間になりました。
もちろん、「快速 のぞみリレー」に乗っていき、のぞみ32へと、正しく乗継ぎました。
2005年9月25〜26日撮影。(Nikon Coolpix 3100で撮影)
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