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2007年青梅鉄道公園


  いろいろあって、遠出できずにいるここ数年のゴールデンウィークですが、
自分の家から思ったより近くて遠い場所、青梅鉄道公園へ行って来ました。
相模線〜八高線〜青梅線でも東神奈川から横浜線〜八高線〜青梅線でも川崎から
南武線〜青梅線でも東京経由で中央・青梅線で行っても大差ない不思議な場所。
今回は相模線経由を選択し八王子で寄り道していきました。


小さい画像をクリックすると、長辺800ピクセル相当の画像が見れます。


昭和57年の復活以来25年間、季節運行ながら京王八王子駅〜陣馬高原下を走っていたの
ですが、都の排ガス規制の関係でしょうか、運行を終えることになったそうです。
お別れ運転?として京王八王子〜夕焼小焼を往復したようです。
本当はもっと場所を考えたかったのですが、何処を通るか知らない上に、被られたくない
という事で、お気軽に京王八王子駅前の交差点で撮影しました。
自分は判らないのですが知人曰く「いすゞBXD50北村製作所・1967年式」だそうです。
エンジンはもしかしたらUD55という国鉄のレールバスキハ01と同じかもしれないとの事。

このバスに乗っても良かったのですが、整理券配布だったのと、一見の鉄道ファンが行っ
たら悪いかなと思い撮影だけにしました。乗ると何処に行くのか知らなかったのもあります。


ボンネットバス撮影後、八高線で拝島へ。現代版買収国電209系3100番代を期待
したのですが、205系3100番代でした。拝島駅は工事の真っ只中で今度エスカレータ
が設置されるそうです。


青梅駅構内、旧青梅電車区である電留線です。写っている201系はまもなくE233
系に追われる運命。つい最近103系と代わったばかりだと思っていました。
主は変われどこの電留線は変わらないでしょうね。


ホームの駅そば。券売機がボロイ!と思ったら演出でした。Suica対応の立派な機械。
昭和レトロ青梅市だそうで駅名板も何気なく凝っています。


駅ビルも凝っている・・・と思ったけど普通に古い建物でした。竣工が何時かは知りません。
でも改札はSuica対応の自動改札でそこはやっぱり首都圏管内仕様。

今回青梅鉄道公園に行った理由ですが、現在展示中のC515が今秋オープンの
鉄道博物館に召し上げられ、代わりにクモハ40054が来ることになりました。
屋外でC515が見られるのは最後ではないのか?と思い行くとにしました。
その前に20年近くも行っていないというのもありますし。


何年位前でしょうか?このC51は公園内で土砂崩れで転落してしまい、一時は解体か?
とも噂がありましたが、無事に改修され転落の痕は判りませんでした。当時の相棒、
マイテ3911は大井工場に収納され、8月の東京総合車両センター(旧大井工場)
に展示されていましたしたが、マイテ3911も鉄道博物館に入ります。


入り口に掲示されていたC51の移転作業の案内。発表ではGWの6日が展示最終日、その後
移動準備をし搬出との事でした。6月2日までの期間にクモハ40を入れるのかどうかを
聞き損ねてしまいました。どちらもトラックでの移設ですが夜間作業でしょう。


準鉄道記念物のED161。青梅線の石灰輸送の主役だったのでここで保存されたようです。
画面左手奥が以前C51とマイテ3911が置いてあったところ。土砂崩れの規模が大きかった
らこのED16も転落してしまったかもしれません。


国鉄の最終新製蒸気機関車E10です。こっちが助手側で公式側は実は逆です。運転台も通常
とは違い右側についていて炭庫側が前になります。煙害対策でバック運転が基本だそうです。


割とおなじみのC11です。同形機の動態保存機(復活含む)は多いのですが、3、4次形です。
詳細は忘れましたが、水タンクの量が異なるらしいです。また聞いた話ですと炭庫側を前に
した方が高速運転では安定するそうです。


もっとおなじみのD51で、集煙装置付きです、
このD51452が置かれる前に、ここにはスシ28102があり販売を行なっていたそうですが、
痛みが酷くなり解体、その後D51を置いたそうです。大阪の鉄道科学館のマシ29もですが、
保存される食堂車の運命は短い様です。


110形3号機関車と保存車群。110形は中が見えるようになっているので痛みを防ぐため
でしょうビニールを被せるようです。


ピーコックこと5500形。前面のプレートがなぜか55 40と開いています。


B6こと2120形の2221です。動輪3軸ですが何故B6なのでしょう?


8620の8620です。20から起番されているので80進法で付番されていて
8699の次は18620になるという厄介な番号の機関車ですが使いやすかった
ようで増備で作られたC50より末期は多く残っていたようです。


9600の9608です。運転台下部がS字状の初期形は17両製造されましたが、その半数が
改軌され大陸に渡ってしまい、S字キャブを持つ機関車は極僅かな存在に。鉄道省向けに770
両が作られ、私鉄向けにも同形機が作られた。
現在保存車は、梅小路に9633が、九州鉄道記念館に59634がおり、どちらも蒸気を追っ
かけた世代には馴染み深い番号だと思います。また入換用として最後まで国鉄線上で走った蒸気
が9600だったの使いやすかった証拠だと思います。


新幹線000系22形です。比較的初期の75号車。保存前提のため事前に設置時から床下
機器は取り払われています。分割民営化後、コーポレートカラーの緑とアイボリーで200
系状態になった暗黒時代もありました。現在では元の色に戻っています。ボンネット先端の
部分は本来開くために線(筋)があるのですが、度重なる塗装で埋まりかけています。

以前は遊具と化していた保存機ですが97年以降の整備、また近年再整備したようで、
見違えるように綺麗になっていました。ただ一部のみしか運転台に乗れない事はあり
ますが永年屋外に保管するという事を考えれば、いいことだと思います。博物館ではな
く、気軽に行ける公園扱いで入場料も安いので、子供向けの有料遊具が多いのですが、
屋内展示物には少々残念に思えるものもあるので、リニューアルしてもらえたらなぁと
思います。クモハ40が公開されたら再び行こうと考えています。

2007年5月6日撮影。(Nikon D100及びLeica C-LUX1にて撮影)

 


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制作 伊藤純一 (mc12052geo@yahoo.co.jp)

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