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入り口のアーチ、ちゃんとJR20周年と入っていました。

これが本日のメイン、C57135とオハ31 26です。オハ31は津軽鉄道の芦野公園
に保存されていたものを大宮に移送してきましたが、その際に車体を半分に切断していた
ので心配していましたが、綺麗になっていました。

北海道独特の切り詰めデフ。館内に入ってしまうと見えるものも見えなくなってしまうので、
じっくりと見てきました。

密閉式キャブとテンダー側です。交通博物館に置いてあった時にはキャブ後部からテンダー側へ
の幕用の骨組みがあるとは気付いていませんでした。なんとなくですが、交通博物館にあった時
より白っぽく見えるのは、磨かれていないからでしょうか?

青森から半分に切断され搬入されたオハ31 26。外観は凄く綺麗になっていてびっくりです。
繋いだ台枠では走行は無理でしょうけど、ここまで綺麗だと本線をって思ってしまいます。
この段階では表記類は入ってなく、ちょっと模型チックでした。

繋いで見せつつロッド位置の都合でしょう、撮影にはちょっと不向きな場所でした。
この画角は35mmカメラで200ミリレンズでした。(ニコンデジタル一眼だと135ミリでほぼ同じ)

こうすると昔の機関区っぽいですね。時代考証的にも悪くないはず。
ちょっと悪戯してみました。洒落のわかる方だけご覧下さい→こちらです。

ここからは、JR貨物大宮車両所です。同じ敷地内ですが、会社が違います。
手前の台車はEH500-3のものです。EH500も検査入場する時期になったんですね。

直流区間の大宮ですが、東北で使われているED75は大宮車両所に入場します。
いまだに違和感バリバリですけどね。普段見られない機関車が見られるのは嬉しいです。

DD51やDE10はエンジンやボンネット内の機器を下ろすと台枠と運転台だけになってしまいます。
こういう姿も工場ならではです。
ここから、また鉄道博物館収蔵車です

国鉄のマンモス電気機関車EF66 11です。綺麗に整備されていました。でもなんか色が
イメージとちょっと違うような・・・。


コンテナ貨車コキ50000とそのコンテナ達です。
6000形やT10形のタンクコンテナが載っていました。よくぞ保存してあったものです。
サイズの比較のためでしょうか、JRの19形とJOTのコンテナが同載してありました。

再び表に出てDD131とED171です。それぞれの形式が撮れなかったのは残念。
どちらも貴重な車両です。

既に博物館に搬入されているクモハ455‐1に伴車として来たらしいモハ454‐4とクハ
455−2。仙台色でしかも綺麗。クモハは急行色、クハは角目。なにかあるのでしょうか?

場内のハズレ、旧解体線にはレムフ10000と青梅鉄道公園に行くことが決まった
クモハ40054が見えました。
午前
午後

個人的にはメインディッシュのクモハ40074。半流は格好良いですね。
2枚同じような画像を出したのは午前と午後の比較のため。車体下部、道床の影に注目。

こっちは逆光のパンタ側。東京行きのサボです。パンが上がっていたらなぁ。

もっとオハ31を意識して。オハ31は葡萄色1号でクモハ40は葡萄色2号でしょうか。
聞こえた話だとオハ31の塗装はもっと暗いとか明るいとか賛否あるようです。

場内あった貨車のダルマ。E4塗装が笑わせてくれますが、この色で30両くらい繋いで
来たらそれはそれで良いかも。牽引はEF651065の試験塗装でお願いしたい。

某大井工場で謹製とか言って喜んで食しているのと同じ、大宮工場謹製のカレーライス。
どっちもNREの管理。
2007年5月26日撮影。(Nikon D100及びLeica C-LUX1で撮影)
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