
配9541レ。牽引は死神と呼ばれてしまったEF641031。前日はE233系を新津から牽引し
首都圏へ運んできた。帰りは北長野経由で廃車を運んでいく。

今回は形態に特徴のある、トラック電車ことクモル145とクル144が含まれていた事です。
あおり戸がないのは、大分前からで、東京総合車両センター(旧大井工場)の一般公開で展示さ
れていたときには、既にありませんでした。

後追い。自走でないのが悲しいが、死地に自走で行くのも悲しいか。
近年、事業用車両で牽引車と呼ばれる車種が激減してしまった。
最近の新形式や効率化による編成毎での管理によって、構内入換位にしか牽引車の活躍の場が
減ってしまったようです。昔は混結による珍編成が多く見られましたが、最近では他形式との
単純な混結があると動かないのがあるそうで、珍編成も減ったようです。
2008年6月3日撮影。(Nikon D200で撮影)