東京総合車両センター保管車整理

非常に残念なことが起きてしまいました。
東京総合車両センター(旧大井工場)にて保管されていた車両の解体が行われていました。
2月21日の朝、なんとなく東京総合車両センターを見ながら撮影していて、気付きました。
「クモハ12とクモヤ90801の窓枠がない!?」と。仕事だったので、撮影した画像を拡大
してびっくり、本当に窓枠やドア類がありません。本当に解体しているみたいです。
確認した画像をアップしました。(思いっきりトリミングしています)


上記画像をクリックしますと、1024X728ピクセルの画像になります。

引退して、14年目にして解体の憂き目にあうとは誰が予想していたでしょうか。
C6120の復活が計画され、順次保管車両にも目が行き整備されるかと思っていたの
ですが、このような事態になってしまい、非常に残念です。

また、ちょっと聞いた話では、上記で見えている2両以外にクモニ13007も
同じ線路上の南側(庫側)にあるそうです。
近年きれいになっていたクモハ12052は残して他は解体なのでしょうか?
技術伝承の為に保管するとの事でしたが、10年経ち、不景気も影響しての事
なのでしょうか?

とりあえず、伊藤の見た範囲のみ書かせていただきましたが、インターネット
で、他の方が情報を出しているかもしれません。遅い情報でしたらスミマセン。


2010年3月21日撮影。(OLYMPUS E-P1で撮影)

 


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制作 伊藤純一 (mc12052geo@yahoo.co.jp)