平成22年3月13日の上野到着をもって、急行「能登」が終わり、ボンネットタイプ
の489系車両も本来の使命を終えた。普通なら使用されていた車両は、所属先に回送
で返却される。北陸にて金沢に行った14系寝台は回送で尾久に戻ってきた。
しかし、今回は粋な計らいで、新潟まで特急「とき」(団体扱い)にて走らせてから金沢
へ戻すことになり、14日に実施された。

鶯谷の跨線橋。なんと「あけぼの」の推進回送とすれ違いました。本当なら正しい並びが
取れるはずですが、バッファフルで、書き込み待ちに。

細かいこと言わなきゃ、雰囲気は充分です。181系は100番代車はDT32系でしたし車高がちょっと
489系の方が高い位の差でしょう。(交直だとか書いたらキリが無いけど)

回送とは反対側を。見た目、保管されていると思われる愛称板で、電照用蛍光灯が透けていました。
本来の形式とは違いますが、やはり格好良いですね
2010年3月14日撮影。(Nikon D700で撮影)