クハ105−1の広島色

下関車両センターをちょっと見に言った9月26日。なんか変わった車両
が見えたなと思っていたら、ちょうど塗色変更中のクハ105−1でした。
すでに出場し可部線で走っているそうです。
画像をクリックすると長辺800pxl程度の画像がみられます。


広島色の間に未塗装?っぽいのが見えますが、これが元和歌山色
のクハ105−1です。まだ腰板の青帯、前面の赤帯が入っていませんでした。


部分拡大。特徴有る顔にホロがついています。可部線では使っていない
ようなのですが、今後の使用機会はあるのでしょうか?

広島へ回送後、ホロは外して運用されているそうです。ただ現状では
非貫通のクハがあるので、貫通車が今後増えれば使用する可能性も ありそうです。ただ、クハ105−1は客室扉が半自動ではないので
今後追加改造されるのかは知りませんがこのままとはいかないでしょう。

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制作 伊藤純一  旧国鑑定団(mc12052geo@yahoo.co.jp)