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フェスタ ファンの集い


 

前書き

本州の広島以東で、「フェスタ」と聞いて、クチビルのある気動車とか、
しゃべる気動車と判る人は、ファン歴は長い人ではないだろうか。
除籍されて早2年が過ぎ、一時は某国へ行くとも噂された車輌、広島支社
のジョイフルトレイン「フェスタ」解体される事になった。

外装の愛らしさに対し、内装はホテルのラウンジを思わせる編成中央で定
員外だった中間車のロビーやハイデッカーとなり展望の良い前頭部、客室
は45度事に止める事が出来るリクライニングシートになっており、窓に
向かって座る事や4脚つかって麻雀卓を置く事が出来たり、会議室の様に
(ロングシートの様に)車内中心に並べる事も可能な仕様だった。この座
席の仕様を知ったのは、実はファンの集いの時であった。
今回のファンの集いは新山口発着で設定され、夕食にふくを頂きながら、
「フェスタ」誕生の秘話や苦労話、携わった社員の当時の話を聞いたり、
ファン同士の交流を深め、翌日は解体されてしまう「フェスタ」の形見分
けを入札形式で行うという企画でした。
国鉄時代には、改造の「幡生」といわれ数々の車輌を改造し新天地へ送出
し、JR後もその技術を惜しみなく使い、誕生したリゾート列車それが
「フェスタ」。ジョイフルトレインと呼ばれた車輌が次々誕生する中で
広島支社が送りだした車輌でした。
下関車輌センター(当時は幡生車輌所)に廃車解体の為とはいえ、第二の
故郷とも言える幡生に帰って来られたのは、広島支社の親心でしょうか。

なお、フェスタの詳細やファンの集いのレポートは、タラコクチビルさん
のページにございます。「リゾートサルーン・フェスタ」をご覧ください。

「フェスタ」ファンの集い開催される

2004年2月21日

「のぞみ1号」に乗るべく東海道線で東京へ向かうが、品川駅到着寸前に
保線車輌が浜松町〜新橋間で脱輪して立ち往生しており、品川で暫く停車
するので、急ぐ方は山手線に乗換えて行って欲しいという放送が入った。
本来なら乗換え時間は約9分であるが普通に走った場合である。乗換えと
なるとキワドイ。かと言って「のぞみ1号」は品川には停まらない。兎に
角東京まで行く事にした。
東京駅手前の有楽町駅との間付近に保線車輌を見たのでこれが原因か?
時計を見ると5:57、「のぞみ1号」は6:00発なので際ど過ぎだが、乗る
方向で賭けてみた。乗車は、Suicaだったが都区内発着の券は持っている
ので、東海の有人改札で事情を話して証明をもらいホームへ駆け上がった。
ドア閉の合図直前車内へ滑り込み、「のぞみの人」となった。新山口まで
およそ4時間半、直通なのは有り難い。隣席は何度か変わったが土曜日な
のでほぼ満席のまま広島を過ぎていった。

画像をクリックする640×480相当の大きい画像が見られます


新幹線を降り、宇部線を見ると昨年10月にできた日中にクモハ123の
2連がいた。普段は単行でしか見ないので妙な感じである。この列車はワ
ンマン運転をするので以前夜間に走っていた同様の2連があったが、ツー
マンだったので10月改正を前に連結運転時のワンマン運転に対応させる
工事を下関在籍のクモハ123全車に行ったそうです。


指定の時間に新山口に集まり新下関へ。ちょっと時間があったので火の山
から関門海峡をみる事に。上からでも判る位潮流が早いのにはビックリ。

このあと懇親会が行われ、ふく(下関ではフグではなくフクと言う)を
頂きながら改造の目的や趣旨、こぼれ話などを聞きながら楽しいひとときを
過ごした後、宿泊するホテルに行き休んだ。

2004年2月22日


動かなくなってしまった車内に入って一通り説明があったあと、品定め
をし入札形式で各人思い思いの品物を落札させていきました。
フェスタの2号車にあった水彩画。特徴をよく捉えていました。
これももちろん形見の一つとして引き取られていきました。


これが「フェスタ」を見た最後の姿となりました。連結器カバーを付け正装を
見てお別れしました。この日の天気が雨だったのは、偶然ではなかったのでは
なく、フェスタを思うみんなの涙雨だったと思います。


発送手続き等を済ませた後に、センター長さん直々に構内を案内して頂き ました。


ツアー終了後は、毎度のお馴染みの本山線に行きました。都合上小野田から
タクシーで長門本山へ行き、最終の宇部新川行に乗り込みました。雀田にて。
この日乗ったのは、クモハ42引退補充のクモハ123−5でした。

2004年2月23日


主は変わりましたが、本山の雰囲気は変わっていませんでした。
翌朝もクモハ123−5です。現在では夕方〜翌朝が同じ車輌となっています。
車輌の昼寝もなくなり本山線の前後には宇部・小野田線を走っています。


これはクモハ123−5の「のぞみリレー号」新山口行です。でも駅は雀田?
拡大画像はこちら(字幕部アップ)です。
聞いてみたところ、本山線が終わった後、宇部新川へ回送後、間髪いれずに
「のぞみリレー」になるそうで、−5、6は雀田で幕を変えて走っていく
ので見かけ上、小野田線にも快速が走っているかの様に見えます。


帰りの時間まであくので、琴芝で撮影。ノーマル105系も押さえて
おかないとね。順次リニューアル工事が進んで行くようです。




宇部線では殆どが無人駅になってしまっていますが、琴芝は数少ない
駅員配置があります。と、いってもJRの直接配置ではなく、宇部市
から駅員のOBに委託されています。マルスは有りませんが発券機が
あり、JR全線の普通切符や自由席特急券が出るようです。
この駅の雰囲気は結構好きです。


琴芝で待った理由の1つ、クモハ123の2連を押さえる事。なんと
5、6が繋がってきました。まだ6って乗った記憶がない。
ちなみに−5はS01、−6はS02という編成番号が付いている
ので−2〜4とは区別されていそうだけど運用は別れていない模様


宇部新川駅で押さえたU05編成。−15のユニットである。この編成は
アコモ更新(延命工事)が行われて、AU102が付いている。
勿論改造は下関車輌センター(旧幡生工場・車輌所)です。


画像で判るかな?クモハの前位1つと中央・後位の2つとはカバー
の形態が違っており、前位には角ばっているモノが使われています。


「のぞみリレー」に乗ったところ、車内でアンケートがあった。
「のぞみリレー」はアピールが足りないのか本来の目的のリレー
で使う人より単なる快速として使う人が目立つ。


阿知須で−6の「のぞみリレー」と交換。記憶では唯一宇部線内で
見られる快速同士の交換風景。


乗ってきた「のぞみリレー」を新幹線ホームから俯瞰。お面の柱は
避けたかったが乗車位置の都合で断念。


のぞみ18号の人となったので、駅弁を新山口で購入。のぞみ停車
を記念して企画された「鉄道伝説」という駅弁で1050円也。


宇部の全日空ホテルのシェフがプロデュース。鉄道には縁深い井上
勝は山口県の萩出身なので、山口県の代表駅である新山口に新しい
駅弁をとの声で企画されたそうで、洋風の美味しい駅弁でした。


新幹線で明るいうちに上京するのは滅多にないので、富士山を。

今回は往復共に「500系のぞみ」でした。時速300キロでの走行
では放送や電光掲示板等で教えてくれますが、いつも速くて驚きます。

2004年2月21〜23日撮影。(デジタルカメラで撮影)

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無断転載を禁ず

制作 伊藤純一 (mc12052geo@yahoo.co.jp)

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