
以前の寝床は改正後も使われているので、宇部新川駅構内西方に留置された。

これは手前はクモハ123で、奥にはクモハ42の姿が見えます
(大きい画像でどうぞ上の画像をクリックして下さい。)

今回の臨時運転では通常のワンマン同様後ろ乗りとなった。
本山では後方からの整理下車となった。

2/15の「クモハ42 グッジョブパーティー」臨時以降1番線へ
の入線が増えた。現役末期にはあまり入った記憶が無い。
見づらいかと思いますが、今回もダイヤが掲示されていました。
一般向けに時刻表とポスターの掲示もあり、地元向けだと伺えます。
5月5日の本山駅。
ヘッドマークステーが無くなりました。
車内はこんな感じでした。
宇部新川行きが出ると、お客は全部引き上げてしまった。
下関への回送途中、小月駅で時間調整の為、30分近く停車していました。
停車中、偶然このホームにいた人が中を覗き込んでいました。
今回のスタフ。スジが寝ているのが判るかな?
おまけ:
臨時快速列車:金子みすゞ号 都心のラッピングトレインに匹敵。
金子みすゞの生誕100周年を記念して、厚狭−仙崎間を快速で運転。
緩急の接続が取れていないのが、ちょっと頂けない。新幹線の都合なのか?
金子みすゞが読んだ詩が付けられています。
金子みすゞの大きな絵が。
新製配置は宇部だった105系のMc+Tcの11番ユニットがクモハ123−3
の検査の都合で、急遽広島から借りた代走編成。約一ヶ月の滞在らしい。
この運用では、途中で本山線あるが、これはクモハ123の2か4と差し替えとなる。
可部線用にワンマン改造されているが、一応ROMを変えて駅名変えれば難なく
対応できるとの事。右の窓下の箱は、下関の車両には付いていない。
ドア開閉はボタンスイッチとなった。
2003年5月4〜5日撮影。(デジタルカメラで撮影)
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