帰ってきた!クモハ42

今回は、小さい画像をクリックすると、640×480位の画像が見られます。

 

引退後、団臨でしか動かなかったクモハ42が再び本山線に帰って来た。
GWの連休3〜5日各3往復(雀田−長門本山間)という事であったが、
ファン向けでもあり地元向けのイベントであったので、とても和やかで 
車内は鉄道ファンより地元の「クモハファン」が大半を占めていた。  
今回は、3日に「東京のりもの学会」に参加していたため、4日から  
撮影を開始した。

クモハ42 宇部新川
以前の寝床は改正後も使われているので、宇部新川駅構内西方に留置された。

クモハ42 宇部新川
このように、電車区よろしく並んで留まっておりました。

-5 宇部新川
これは手前はクモハ123で、奥にはクモハ42の姿が見えます
(大きい画像でどうぞ上の画像をクリックして下さい。)

看板 宇部新川
今回の臨時運転では通常のワンマン同様後ろ乗りとなった。
本山では後方からの整理下車となった。

クモハ42 宇部新川
2/15の「クモハ42 グッジョブパーティー」臨時以降1番線へ
の入線が増えた。現役末期にはあまり入った記憶が無い。

箱ダイヤ

見づらいかと思いますが、今回もダイヤが掲示されていました。

運行時間

一般向けに時刻表とポスターの掲示もあり、地元向けだと伺えます。

クモハ42 本山駅

5月5日の本山駅。

クモハ42 宇部新川

ヘッドマークステーが無くなりました。

クモハ42 宇部新川

車内はこんな感じでした。

クモハ42 宇部新川

宇部新川行きが出ると、お客は全部引き上げてしまった。

クモハ42 おづき

下関への回送途中、小月駅で時間調整の為、30分近く停車していました。

クモハ42 小月

停車中、偶然このホームにいた人が中を覗き込んでいました。

クモハ42 小月

今回のスタフ。スジが寝ているのが判るかな?

おまけ:

金子みすゞ号走る

キハ58 厚狭

臨時快速列車:金子みすゞ号 都心のラッピングトレインに匹敵。
金子みすゞの生誕100周年を記念して、厚狭−仙崎間を快速で運転。
緩急の接続が取れていないのが、ちょっと頂けない。新幹線の都合なのか?

金子みすゞ号

金子みすゞが読んだ詩が付けられています。

金子みすゞ

金子みすゞの大きな絵が。

 

 

広島へ行った105系が帰ってきていた!

k-1

新製配置は宇部だった105系のMc+Tcの11番ユニットがクモハ123−3
の検査の都合で、急遽広島から借りた代走編成。約一ヶ月の滞在らしい。
この運用では、途中で本山線あるが、これはクモハ123の2か4と差し替えとなる。

k-1

可部線用にワンマン改造されているが、一応ROMを変えて駅名変えれば難なく
対応できるとの事。右の窓下の箱は、下関の車両には付いていない。

K-1

ドア開閉はボタンスイッチとなった。

 

2003年5月4〜5日撮影。(デジタルカメラで撮影)

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制作 伊藤純一 (mc12052geo@yahoo.co.jp)