下関車両センター(旧幡生工場)保存車
クモハ11117他、工場公開展示車両


旧モハ30のクモハ11117。可部線にいたので正面は自連仕様。
この状態で残っているのは大変貴重かと。

諸元表が車内にあった。単純明快。

白熱灯のグローブも残っているが、山側は板でふさがれている。
親子連れが、「千尋に出てきた電車みたい!」と言っていたのが印象的でした

連結面の密連側も自連用のエアホースがある。密連がいつから新形用だった
かは不明だが、中国支社(広鉄)では割と早い時期から新形用の部品を旧形に
使用していた。

ずっと入場中のEF58150。側面のフィルターを外してあり内部が見ら
れるようになっていた。出場しないのは、部品の到着待ちなんだとか。

キハ23 1、数少ない現存車。つい最近まで、山口線や山陰線で見られたが
すでにほとんどが鬼籍にはいった。

廃車予定のEF65123。この日は子供達を相手に綱引き。しかし、使える
部品を取ったら、本当に「さようなら」になるとの事。

側面のゆうゆうサロンのマーク。結局、この塗装で走っているのを撮らなかった。

タイに行く予定らしい、フェスタ(本決まりでは無いらしい)。廃車になって久
しいが、今回はエンジンに火を入れていました。

側面を整備中のクモハ105−19。どうもN40っぽい改造に見える。
張り上げ屋根っぽいけど、どうなのだろう?台車はグレーになるそうです。

塗装剥離中のモハ115。これから更新作業らしいけど、N40化なのか?

どうも部分区切って作業している模様。ここまで手を入れているのは、なかなか
みないですね。きちょうな公開です。

ヘッドマークも今回売られた。”1枚2万円”だったとの事。

鉄道まつり記念のクモハ42の臨時列車。

前後に下関名物「ふく」をかたどった専用マークが付いた。

配線の都合で新下関まで来たが、客扱いは下関−幡生だった。

2002年11月16日下関車両センターにて撮影。(デジタルカメラで撮影)

2002.11.19更新作成


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