毎度ご乗車有難うございます。運転士の伊藤です。
昨今の書き込みの量、凄いですね、過去ログ保存するもの
おちおちしていられませんね。過去ログの件大変申し訳ございません。
自分に時間があれば、どうにでもなるんでしょうけど、
溜め込みと時間が無く、現在に至っております。大変ご迷惑をおかけして
申し訳ございません。
>運転士様、今晩は西ナハです。もし本投稿をご覧でしたら、
>どうしてもお聞きしたい事がありますのでお願い致します。
西ナハさんいつも書き込みありがとうございます。
メール形式にてレスつけます。
>さて、少し前に静鉄ホロに端を発してホロについて色々投稿がありましたが、
>42系の様にホロ枠と言えるものが付いていない車は、どの様にして
>ホロを車体に装着していたのかが無性に知りたくなりました。
つまりクモハ42006のパンタ側ですね。
あとの書き込みでもありますように、現在では幌は外されております。
外されたのは、前の全検のときです。
>運転士様は本掲示板のタイトルにもあるように本山支線に思い入れがおありと
>お見受けしましたので、是非お教えいただきたくお願い致します。
なんなりと。(^^;;
>質問は『今、本山支線を訪れれば上記した(ピク誌645の表紙写真の様な
>ホロを付けた車)クモハ42に会えますか?』
>もし会えるなら会いに行ってこの目で見たいと思います。
残念ながら、現在では、撤去後しか見ることが出来ません。
ここからは推測ですし、また当掲示板でも出ていたかと思いますが、
関西で使用されたタイプの2枚幌(幌座がなく客車の様に両側から
合わせるタイプ)そのままで、近年まで006はその姿を保って
いました。(昔一時期外していたようですが、005が解体される
前後に再び付いたという証言もあるようですが)劣化が激しくなった
のでしょう、外されてしまいました。幌の一部には、警戒色の黄色が
少し残っていました。外された後には幌腕(と言うのか?)の引っ掛か
け開いた出っ張りと、幌受が残っております。
現在の運行状況ですが、残念ながら私は、関東在住なので、逐次の
状況が掴めないんですが、基本的には、001が運用に就く事が
多いようです。また、006は全検に入ったようですが、進行して
いるのかは、判りません。復活かそれとも様子見なのか?
001は、昭和30年代に幌を撤去し、その後、貫通路の下部に
鉄板を溶接し、半分埋め込んでしまいました。
006も一応開けない様になっておりました。
で、関西形(勝手に言っていますが)と、静鉄幌は基本的に幌の構造
は一緒なので混用出来るようです。幌座に2枚幌を付けたのが、静鉄
幌となります。
ついでにここで書いてしまいますが、手元の資料にはなく、判らない点
があるのですが、戦前、横須賀線の電車で幌があったのは周知の通り
ですが、ここでも2枚幌だったんでしょうか?また、中央線でも戦前
急行(現特別快速?)でも幌が使用されたという記憶があるのですが、
これは、単に関西配属前の車輌が一時的に使われたからなのでしょうか?
(確かモハ51系列を使ったと記憶が・・・。)
これは、戦後の事ですかね?
また、70、72系列以降1枚幌が使用されている様ですが、
横須賀線では関西形のモハ43系列も混用されていましたよね?
しかし、1枚幌になった、クモハ43の写真って横須賀線時代
にはなかったと思うのですが、中間にクモハ43が入っている
写真を見た事があるんですが、やはりこちらも混用出来るんですよね?
固定方法は同じだったと思うんですが・・・。
と、だらだら、失礼いたしました。
http://www.geocities.jp/mc12052geo/index.html