|
過去ログ集です。
新しい記事から表示します。
1回の表示で10件を越える場合は、下のボタンを押すことで次の画面の記事を表示します。
AK20とC1000・HT 投稿者:73大好き
投稿日:12月 7日(木)02時34分52秒
こんばんは、一寸お休みしていたら田中様HPで仙石線特集は始まるし、西ナハ様はエス
トニアへ、運転士様は九州へ行かれるし、何だか凄い事になっていたのですねぇ。
◆AK20とC1000
101系から採用される新形電動空気圧縮機の形式名ですが以下の資料によると、
「Rail Magazine」No54
CPは車体との共振を防止するため回転数を上げる等の改良を加えて、名称をMH80−A
K20からMH80−C1000に改称した。
「鉄道ピクトリアル」No487
空気圧縮機は、その振動周期が車体の固有振動数と共振を起したため回転数等を変更し、併
せて名称もAK20からC1000(MH80−C1000)に変更した。
と紹介されています。
上記は2つとも試作から量産に移る時の変更点を挙げている個所の抜粋です。西ナハ様がご
覧になった資料は「> 当該資料は'57/6臨車設発行のモハ90の説明書ですが、」との事です
から日付からしても試作車の説明書なのだと思われます。以下に「MH80−C1000」
の諸元表を紹介させて頂きますが、西ナハ様にお願いがあります。帰国されたら「57/6臨車
設発行のモハ90の説明書」のAK20諸元表をご教示頂ければと存じます。両者を比べて
みれば、何処をどのように変更したのかが判ると思うからです。
MH80
出力 6,5Kw
電圧 1500V
電流(30分定格) 5,7A
回転数 1750R,P,M
ベルト車の直径 140φ
C1000
シリンダ配列 90°V 2シリンダ
ピストン径×行程 130φ×90
回転数 490R,P,M
ピストン容積 1170 l/m
送出圧力 8Kg/cm2
所要馬力 7,5HP
ベルト車の直径 520,8φ
◆HT
高張力鋼の略称である「ハイテン」(high tension steel)を「HT」と表しますので、
この意味ではないでしょうか?
それでは。
旧型国電は生きている2 投稿者:のんちゃん
投稿日:12月 6日(水)23時16分02秒
今目の前で見ています。やはり、77年8月号ですね。
目次の一部を紹介します。
身延線'77…菅沼清美
昭和史の旧型国電…編集部
旧型国電はなぜ消えてゆくのか…大熊孝夫
ツリカケのうなりひきわ高く…松田清宏
資料・旧型国電の形式と番号を解読する…編集部
旧国快走!全国版・旧型国電の走る路線…河合篤
ドキュメント列車追跡旧型国電の宝庫大糸線をゆく…種村直樹ほか
などです。表紙は「飯田線を走る旧型国電」です。
おかげで久々に読むことが出来ました。ありがとうございます。
http://www.asahi-net.or.jp/~ye8n-nsmr/index
鉄道ピクトリアル 投稿者:デハ5000
投稿日:12月 6日(水)22時37分39秒
皆様こんばんは。
全金車クハ79951さんお問い合わせの件ですが、ピクはすぐ出て参りました。
表紙は41の市川行きと中央線101系が並ぶ朝のお茶の水駅の風景です。
(よく見ると101系は低屋根車だったんですね)
内容ですが、記事やグラフのほとんどは後年発売された「国鉄電車集大成」(だったかな?
?)に転載されているようです。
ちなみに、「山手線・赤羽線」と言うのはグラフページのタイトルで、本文ではありません。
これらの写真も多分上記の本に収められているはずです。
訂正 旧型国電は生きている 投稿者:石上 博紀
投稿日:12月 6日(水)17時34分39秒
石上です、度々すみません。
行き違いで運転士さんがお書きになられていますが8月号が正しいです。お詫びと
訂正を致します。失礼しました。
いや〜、目の前に資料があるのは強いっす(笑)。
それでは、また。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/4041/
Re:旧型国電は生きている 投稿者:石上 博紀
投稿日:12月 6日(水)17時31分40秒
こんにちは、多忙でご無沙汰をしております。
全金車クハ79951さんご質問の件
鉄道ジャーナルの確か昭和52年11月号(だったと記憶していますが)の「旧型国電は
生きている」ですが、大まかな内容をご紹介します。
・表紙 身延線か飯田線の戦前国電
・カラーページ「身延線の旅」
・本文
カラーグラフ(各線の写真)
旧型国電のメカニズム
旧型国電の系譜・形式紹介
旧型国電の走る線区紹介と配置車両紹介
列車追跡(?)大糸線の旧国
・特集とは無関係ですが
大井工場関連の連載物(タイトル失念)モハ63更新修繕と焼災80形復旧の話
だったと思います。基本的にどの形式がと言う事は無く、発行当時の動向が判る資料のひ
とつと思われます。比較的古本屋で見かける事が多く、入手は容易な部類だと思います。
ただ、笑えるのがカラーグラフでスカ色70形の写真だったかが裏焼きされていて運行番
号窓が逆にプリントされているコマがあるんですよ。
ご参考までに。
それでは、また。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/4041/
鉄道ジャーナル11巻8号通巻126号 投稿者:運転士
投稿日:12月 6日(水)17時26分01秒
毎度ご乗車ありがとうございます、運転士の伊藤です。
とりあえず、情報のみ。全金車クハ79951さんのお探しの
「鉄道ジャーナル」(11巻8号通巻126号) 特集・旧型国電は生きている
は、昭和52年(1977)8月号でして、今、目の前にあります。(爆)
内容は結構充実していると思います。
ちなみに、この雑誌は、交通博物館で、日曜日の図書館開館時に見ることが出来ます。
取り急ぎ用件のみですいません。
発行年月・主旨など 投稿者:全金車クハ79951
投稿日:12月 6日(水)16時39分39秒
のんちゃんさん、はじめまして。とはいえ、これまで何度も勝手に日本国有鉄道礼賛に
一時停車させて頂いております。この場をお借りして御礼させて頂きます。
さて、下記早速ありがとうございます。補足情報ですが、ピクは昭和39年4月の156
号ファンは昭和41年11月の65号と思われます。
知りたいことはその特集の内容です。掲載されている記事や写真は何系が主で、凡そのペ
ージ数や特集の狙いはどんな点か、といった概略が知りたいのと、できればどこかで閲覧した
いと思っているわけです。(交通博物館や国立国会図書館より身近な図書館などで可能では
ないかな?等)
旧型国電は生きている 投稿者:のんちゃん
投稿日:12月 6日(水)15時00分48秒
全金車クハ79951様、はじめまして。西村@日本国有鉄道礼賛です。
お尋ねの雑誌、鉄道ジャーナルは幸い所有しています。どのような情報をご希望か
お寄せください。また、勤務先の図書館に鉄道ピクトリアルもバックナンバーがあ
ります。何年の何月号かわかれば検索可能です。お知らせくださいませ。
では。
http://www.asahi-net.or.jp/~ye8n-nsmr/index
下記の情報お持ちの方 投稿者:全金車クハ79951
投稿日:12月 6日(水)14時13分11秒
こんにちは。全金車クハ79951です。西ナハさんは、バルト三国ですか。歴史的にも
激動の地区ですので、日本とは違って様々の文化の融合が体験できるでしょう。
さて、最近下記の書籍の情報を仕入れ、内容が知りたくなりましたが、何分古い昔の
出版物ゆえ、詳細がわかりません。そこで、この常連の皆さんなら、知識をお持ちと考え、
ご協力を仰ぐ次第です。期待してます。
雑誌「鉄道ファン」(6巻11号通巻65号) 国電東西・関東/関西国電の現況
雑誌「鉄道ピクトリアル」14巻4号通巻156号 特集・国鉄通勤電車/山手線・赤羽線
雑誌「鉄道ジャーナル」(11巻8号通巻126号) 特集・旧型国電は生きている
世界の鉄道’63 昭和38年版 特集・写真で見る国鉄90年の歩み
無題 投稿者:西ナハ
投稿日:12月 6日(水)05時52分00秒
皆様今晩は西ナハです。
当方は北欧といってもバルト海をはさんでフィンランド対面のエストニアと
いう国です。北欧とは言わないかな?
首都タリンの駅にはいわゆる近郊区間列車が出入りしています。
日本の電車から比べればみっともない車ばかりです。
貨車はみな薄汚れていて状態は最悪だと思われます。
台車はとれいん誌の広告に載っているケディ−製の台車
そっくりなものを履いていました。
タリン市内には4系統の路面電車が走っており、運転士さんは
みな女性です。そのせいか運転席内にピンクの花柄のカ−テンや
花が飾ってあったりします。この路面電車は2両連結なのですが、
ボギ−車と単車の2種類が居るみたいです。ブレ−キ装置は見た
限りではEF63の電磁吸着ブレ−キ見たいなシュ−がレ−ル面
すれすれに装備されています。あと面白いのが、終点では運転席が
替わるのでは無く、ドックボ−ン形?すなわち上下線が円を描いて
つながっているので、運転席の位置は変わりません。
今日はこれにてお休みなさい。
以上は、2000年12月6日〜2000年12月7日までの記事です。
[ 前ページへ ]
管理者:mc12052geo@yahoo.co.jp