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ピク誌156 投稿者:西ナハ
投稿日:12月25日(月)22時20分19秒
再度お邪魔させて頂きます。
大変遅くなりましたが全金車クハ79951様お探しのピク誌156の
『山手線・赤羽線』ですが、グラフペ−ジで5葉の写真が掲載されており、
撮影は沢柳氏です。各写真の注釈は以下のとおりです。
1.38年12月からようやく旅客運転を始めた103系試作車
(田端−駒込間内回り 39-2-16)
2.オ−ル101化直前の山手線旧形車8両編成(サハ57改クハ55)
(渋谷駅北方外回り 36-10-23)
3.山手線をゆく内回り101系8両編成
(渋谷駅北方 39-2-14)
4.まだ旧形車を使用している赤羽線7連(クモハ73原型)
(板橋−十条間下り 39-2-16)
5.立体交差駅秋葉原高架駅をのぞむ(クハ79,101)
(総武線上り、山手線内回り 39-2-14)
本号は《国鉄通勤電車》の特集号で、以下に目次を掲載します。
表紙 朝のラッシュのお茶の水駅
カラ−頁 大阪環状線の通勤電車
グラフ 梅の青梅線 7
〈東京付近のゲタ電〉
山手線・赤羽線 8
京浜東北線・品鶴線・鶴見線 10
中央線・青梅線・五日市線・常磐線・総武線 12
ゲタ電の最大編成 14
〈大阪付近のゲタ電〉
関西のゲタ電風景(1) 40
関西のゲタ電風景(2) 42
関西国電車両集 44
関西のゲタ電昨今 54
市ヶ谷界隈 46
30から103まで(東京のゲタ電のうつりかわり) 48
失われた鉄道「成田鉄道」 52
トピックフォト
皇太子 浩宮ファンへお仲間入り 79
関西・中部・関東だより 80
営団日比谷線恵比寿−霞ヶ関間開通に備えて 86
記事 「今月の話題」国電17分の停電で通勤客150万人の足奪う 3
東京の通勤輸送の現状と問題点 4
東京付近の国鉄電車 15
大阪国電の現状とその将来について 25
環状運転まじかい大阪環状線 28
103系通勤形(量産形)の概要 31
車両のうごき 34
国鉄通勤形電車の最近の動き 35
車内英語放送の手引(5) 37
鉄道の話題 38
39年3月時刻改正の概要 55
新幹線量産車のモデル基地への輸送 53
失われた鉄道・軌道を訪ねて(15)成田鉄道 60
地下の孤島へ電車を送る 64
おおさか・げたでん・あれこれ 66
通勤国電を斬る 69
通勤電車はどうあるべきか 72
私の個人的な感想では、特集名にもあるように昭和39年当時の通勤電車事情が
よく整理されおり、『30から103まで』は写真も多く”買い”だと思います。
それでは。
AK20とC1000 投稿者:西ナハ
投稿日:12月25日(月)21時24分41秒
皆様今晩は西ナハです。
保留となっていましたAK20とC1000との相違ですが、
73大好き様ご指摘のとおりモハ90試作車からモハ90量産車への
設計変更事項に含まれていました(見落としていましたすみません)。
以下に諸元表を掲載致します。
MH80形電動機 MH80形電動機
出 力 5.5Kw 6.5Kw
電 圧 1500V 1500V
電流30分定格 4.6A 5.7A
回 転 数 2000r.p.m. 1750r.p.m.
ベルト車の直径 130φ 140φ
AK20空気圧縮機 C1000空気圧縮機
シリンダ配列 90゜V2シリンダ 90゜V2シリンダ
ピストン径×行程 130φ×90 130φ×90
回 転 数 430r.p.m. 455r.p.m.
ピストン押退ケ容積 1000l/min 1070l/min
送り出し圧力 8Kg/cm2 8Kg/cm2
所 用 馬 力 7.5HP ?
ベルト車の直径 605φ 520.8φ
ベルト車比 3.85:1 4.65:1
上記諸元表に於いて左欄はモハ90形式新性能電車説明書日本国有鉄道
臨時車両設計事務所’57/6より、右欄は量産設計モハ90形式新性能
電車説明書日本国有鉄道臨時車両設計事務所’58/2より転載しました。
設計変更理由は、『車体との共振点を避け、振動を軽減するため、
ベルト車比を変更して回転数を上げ、回転部分の釣合を改良した。
このため空気圧縮機AK20をC1000と改称した。空気圧縮機は
釣合オモリ部を変更し、クランク軸の形状変化に伴い2種の軸受を
使用することとした。』とあり73大好き様ご教示のRM、ピク誌と
同じでありますが、一部の諸元値は異なっているようです。
本設計変更は32年度本予算(33年3月までの落成車)より
適用されます。
Mc M' M M' M M' M M'C
(近車) 90511-90016-90015-90014-90013-90012-90011-90512
90513-90020-90019-90018-90017-90514(M'c)
90515-90516(M'c)
90517-90518(M'c)
90519-90520(M'c)
90521-90522(M'c)
(川車) 90523-90026-90025-90024-90023-90022-90021-90524
(汽車)東 90525-90032-90031-90030-90029-90028-90027-90526
(日車)支 90527-90038-90037-90036-90035-90034-90033-90528
それでは
帰国しました。 投稿者:西ナハ
投稿日:12月25日(月)01時57分32秒
皆様今晩は西ナハです。
昨日無事帰国しました。
今年もあと僅かとなりましたが、遅れを取り戻すべく頑張りますので
宜しくお願い致します。
とりあえず今夜は挨拶まで。
鉄道青春時代 投稿者:原町田
投稿日:12月24日(日)21時38分45秒
皆様こんばんは、原町田です。73大好き様書き込みの、鉄道青春時代を見ました。内容は中
央線ばかりではなく接続する国鉄線や私鉄線も紹介されていて興味深い写真が掲載されてい
青春時代 投稿者:73大好き
投稿日:12月23日(土)22時03分06秒
こんばんは。
最近仕事が忙しくなり、投稿に時間を割けません。おじか193号様お久しぶりです。私
の拙文をお読み下さいましてありがとうございました。感想編も出来るだけ早く投稿させて
頂きます。東武5000系列もいよいよ終焉の時が近づいてきたようですね・・・。
さて、今回は新刊の紹介です。
「鉄道青春時代−中央線−」久保敏、小山政明 編、電気車研究会 発行 B5判
副題に「鉄道写真記録集」と銘打っており、1950〜70年代を中心に中央線とこれに接する国
鉄線・私鉄線の写真をまとめたものです。丁度ピク増刊「かくて、われらが日々」の中央線
沿線限定バージョンのようなものです。旧形国電に限定した本ではありませんが、扱う時代
からして旧国も多数登場しますので一度ご覧になっては如何でしょうか。「まえがき」に、
「第1回として中央線をとりあげた」とありますので続編も計画しているようです。
では。
東武日光線・鬼怒川線5050系 投稿者:おじか193号
投稿日:12月22日(金)23時27分46秒
みなさんこんばんは。
73大好きさま、こんばんは。東武日光・鬼怒川線の5050系に乗車されたのですね。
私はまだ、この冬2丁パンタの5050系に会いにいってません。(金欠病です。)
3月ダイヤ改正で野岩鉄道乗り入れがやはりなくなるのですね。21世紀は、つり掛け車に
とってますます厳しい時代になりますね。感想編を楽しみにしております。
京福の事故の話ですが、運輸省は車体に1個しかブレーキシリンダーのない車両について緊
急点検を各鉄道事業体に申し入れたそうですが、動態保存車両のこれ以上の廃車につながら
R付き窓について 投稿者:低屋根800番
投稿日:12月22日(金)00時03分19秒
今日、ぼんやり本を見ていたら、マシ35とカシ36が角にRの
ついた窓をつけているのを見つけました(100年の国鉄車両(交友社)の客車・貨車編)。
製造は昭和26年製、両数は3両づつでマシ35は日本車輌、カシ36は川崎車両製です。
両形式は車体は同型で国鉄初の全金属車、窓枠は金属製(鉄道ピクトリアル511号)だそうで
す。ちなみに窓幅は1200mm(2重窓)と700mm(63系と一緒ですが、窓枠の天地幅は違う)で
す。材質は金属としかわからなかったのですが、塗装をしてあるところを見ると、鉄製でし
ょうか?
以下は私の想像ですが、
この一連の食堂車の窓枠が例の73系のR付き窓と同系のものならば、その後、アルミサッシ
が普及するまで、金属製の窓枠はこのタイプが使われたのかもしれません。
モハ63の72,73形への改造の際も、一部の車両に窓枠の不燃化を目的として使われたのかな、
などと思いました。その後アルミサッシが普及して、使われなくなったのでは、などと(あ
まり根拠もなく)想像しています。この窓について皆様がいろいろ書いておられましたが、
過去ログを保存していなかったので、もう一度読み直せないのが残念です。
いずれにせよ、クモヤ740-52の窓枠の材質と、室内からの観察ができればよいのですけど、
RE:クモハ11400の決定版は? 投稿者:全金車クハ79951
投稿日:12月21日(木)17時11分06秒
最近のピノチオの製品は確かに「クラフトマンシップ」を謳うレベル(価格も)の
ものになってきています。店も綺麗なビルのB1Fに引越しましたし。ただ、最近は
他社の発売したことも無いような、マイナーな旧国の原型車の少量販売に傾斜していて
クモハ11400はおろか、200も当分やらないといっています。本当は、かなり
精密な73系をピノチオ部品で作りたいのですが、多分、発売しないでしょう。ピノチオ
は知る人は知るほど、細部にこだわりますので、たとえば、PS13パンタなど一つ10年
くらいまえでも6500円していましたから、予算的にも苦しいですが。
したがって、クモハ11400の決定版は、今のところは、お説のとおりでしょうか。
後、ピノチオの欠点は、前面パーツと屋根のRがなかなか合わずに苦労する点ですが、これは
あまり改善されていませんね。
模型 投稿者:クモハ73622
投稿日:12月20日(水)00時29分52秒
こんばんは。
模型の話で思い出したことを・・・
72−500や79−300の戸袋窓のHゴムの表現ですが
現在は、ピノチオよりすばらしいパーツが出ています。
しかし、私が作っている頃はそんなものはありませんでした。
そこで、ケント紙をHゴムの外周サイズに切り、車体製作方眼紙に貼り
Hゴムの厚さ0.5mmを残して切り落とし、サフェーサーを塗り形を整えてから
戸袋位置に貼っていました。
ピノチオからパーツが出みやからる前に、いさみやから73の真鍮キットが発売され
そのときに、Hゴム窓のパーツも別売で出ていました。
あと、ツボミの73−500前面なんてパーツもありました。
西ナハ様
73625、73627の前面は確かに騒々しいですね。
空気作用管、母線、雨樋が全て露出&前パン。
初めて見た時の印象派は強烈でした。
73−500にない魅力を感じました。
では。
旧国の掲示板って 投稿者:名無し
投稿日:12月19日(火)19時50分57秒
旧国の掲示板ってあったんですね。
はじめてみました。過去ログ読んでみましたが、みなさん
お詳しいですね。
以上は、2000年12月19日〜2000年12月25日までの記事です。
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