有明湾岸地帯での「お祭り」もようやく終わったのはいいのですが根が"鉄"以外の部分も
あるんで結局3連投でした。まだ疲れが取れてません。徐々に徐々にということで・・。
さて、私も東武本線の近くに住んでいますが、78系はずばり「ボロ電」でした。
(「カステラ・・」なんてお上品なあだ名は聞いたことないです^^;)
まだ日比谷線ホームが地平だった80年代初頭、北千住の駅にあの78系準急が来ると、
かすかに「何だよ、今度はボロかよ」というサラリーマン氏の声があったとかないとか。
毎日乗ってるおとーさん達には評判が悪かったのかもしれませんが、我々少年ファン(当時!
!)にとってはウハウハものでして、喜んで乗り込んだのは言うまでもありません。
そのほか、78系を「ななっぱち」という言い方もあるようです。今は音信ないのですが以前
七光台でハンドルを握っていた当時の知人が、よくそういう言い方をしていました。
(5700系を「ごーなな」と呼ぶのは結構レギュラーでしたけど)
ところで
>ブレーキの鉄粉で茶色になった屋根とセイジクリームの車体との組み合わせ
>による命名とききましたよ。
(Mc43810氏)
とありますが、屋根だとパンタグラフのシューのこすりカスではないかと思うのですが。
ただ、全般に私鉄の舟板はカーボン系が多いので黒くなるほうが多いのですが、78系は
合金系の舟板だったのでしょうか。
※国鉄→JRは合金系のほうが圧倒的ですが、最近の209やE231などはカーボンみたいですね。
私鉄系でも営団地下鉄などは鋼体架線のためブロイメット系の合金舟を採用しているとのこ
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