鉄道全般ならOK! ホームページの感想もどうぞ 運転士 伊藤純一
こんばんは 原町田様の「相模線が早く電化されていたら」拝読しました。とても面白い投稿です こういった系統の投稿は初めてでは?実際の電化は難しかったのかもしれませんが(実 際の電化は20年後ですものね)架空の話として思いをめぐらす事も良いものですね。 若し、S46、7年頃の電化なら当然常磐、京浜東北から捻出の73形が転属してく るでしょう。また、もう少し早くS43頃ならば、短編成を組む為に不足するクハを補 う為に、幻に終わったモハ72500〜の電装解除&クハ化車(丁度クモハ73600 台の「クハ」バージョン)が登場していたのかも。この幻クハの事は「鉄道資料」に紹 介されていたのですが(号数不詳)実施寸前で中止になったそうです。改造後の台車は DT17・20Aを使うのか、それとも浜松工で行ったようにサハ87に電装してTR 48にでも振替えるかな? 南ヒナ所属になるとしても離れていますし、これだけの輌数を置ききれないですから 沿線の何処かに電留線を設ける可能性もあると思います。編成は原町田様の予想がピッ タリきますね。 新性能化に関しては色々想像出来ますが、横浜線、鶴見線の後でしょうか?時期はS 55位かな?どちらにしても首都圏最後の73形使用線区になった可能性が高くなりま す。西寒川支線はS59の廃線までクモハ40が残りそうですね。 サボは若し南ヒナ担当なら横浜線と同デザインの、紺地に白文字で矢印式両端駅併記 タイプになっているのかも。 八王子乗り入れは当然行われるでしょうね。それから貨物の牽引機はどうなるでしょ う?ディーゼルのままか、電機が入るのか電機もEF級の入線は可能なのでしょうか? 空想していくと本当にキリがありません。更に、若し社線時代に電化済みだったら? などと考えると寝る暇がありませんので、今回はこれにて一区切りをつけます。 では
ご無沙汰しております。 さて、弊HPで旧タイトルよりほとんどそのままだったページに てこ入れしようと思い、ようやくその第一弾「鶴見線73形」 の公開に至りました。 末期の姿ではありますが、先頃話題のモハ72970の写真も 再スキャンいたしました。 宜しければご笑覧下さい。 (すみませんが下記URLトップページからお入りください。) http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/8113/
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/8113/
皆様こんばんは、原町田です。 これから、書き込みすることは空想の話です、しばしお付き合いの程宜しくお願 いします。 今朝73大好き様のレスで書き込みをした件での続編です、御殿場線電化後、房 総方面の電化されますが、その時相模線も電化されたと仮定します。(実際は平成 3年に電化なので約20も早く電化された事になります) 昭和40年半ばに完了すれば、丁度常磐線や京浜東北線の新性能化と同時期にあ たりますので自ずと73形が大量に余りますので73形が配置されるでしょう。 次に車両ですが、昭和51年当時キハ10・16・17・20・30合計で28 両でほぼ2〜4両編成、一部5両編成です。所属は西ハチですが橋本で横浜線に接 続という事で南ヒナにしましょう(ちょっと強引か?)通常は茅ヶ崎常駐かな。 基本は2両でラッシュ時4両で一部横浜線の付属3両借りて5両、それから西寒 川支線にはクモハ12か40を3両くらいで総勢35両くらいですかね。(電化の さい少し運行本数を増やして、約30往復から約40往復へ) ただ、現行の電車の配置数の資料が手元にありませんのでおかしな点多々あると 思いますがお許しください。 点検や全検の時、南ヒナ区や大井工場へ回送のさいは茅ヶ崎より東海道本線を堂 々と回送されたりして。 西寒川支線は昭和59年4月廃止なので73形置き換えもこの時期までと考える のは強引すぎますかね?(南ヒナ所属だと横浜線と同時期という可能性も有るが遅 くなるかも、その辺は諸事情により微妙) 最後にサボの話を、茅ヶ崎⇔橋本、茅ヶ崎⇔寒川、寒川⇔西寒川、茅ヶ崎⇔厚木 、厚木⇔橋本、原当麻⇔橋本等が考えられますのでサボ使用ならこのようなバリエ ―ションが追加ですね。(支線内は単車で折り返しと考えて、横浜線乗り入れもあ るかもしれませんね) 皆様、たわいない空想話に付き合ってもらい有り難うございました。 調査不足、浅はかな知識等で矛盾点など有ると思いますがその点はご勘弁を。 それでは、失礼します。
こんにちわ、お邪魔します。 73大好き様、原町田様 いつまでもあるとか身近すぎて疎かになってしまうことってありますよね。 撮れるときに思う存分撮っておく・・・正にその通りだと思います。 私も地元の山陽本線(自宅は西明石駅に近いのですが)を走る113系を 数年前から撮り倒しているのですが、網干区と宮原所の113系(115系含む) は、ほぼ1両ごとの写真を撮り終えて、現在は長編成の走行写真を中心に撮って おります。現在では写真が数百枚といった状態です。 その点、485系は地元では定期的に見られないので数は少ないです。大阪あたり まで出張の上で撮影となりますので、時間・資金的に頻繁に行ける状態ではありません。 今後は一応、月に一回程度行けたらいいかなと思っている状態です。 そこで皆様にお聞きしたいのですが、北陸本線の敦賀〜福井間でよい撮影地をご存知では ないでしょうか?おすすめの場所があればご教示ください。10月に撮影行を予定して おりまして、新疋田〜敦賀間くらいしか知らないもので。よろしくお願いいたします。 今回は以上です。
こんにちは73大好きです。 "有り難うございます(2)" 原町田 様wrote: > 「EmR」の解説有り難うございます、またまた夜中にすいません! どういたしまして! 続編も近い内に投稿いたします。(でも、あまり期待しない方が・・・) "Re: 御殿場線S50の73形配置" 原町田 様wrote: > 仮に相模線がこの時に電化されていれば、昭和50年後半まで73形が走っていた > かもしれませんね、西寒川支線にはクモハ12・40あたりが入ったでしょう。 > 空想の話ですがネタとしては面白いかもしれませんね。続編をちょっと考えてみま > す。 そうですね!この架空話、若し電化されていたらと考えれば面白そうですね。首都圏最 後の73形使用線区になっていたのかもしれませんね。投稿楽しみにしております。 それでは
"御殿場線S50の73形配置" 73大好き様 wrote: > それにしても御殿場線に73形は一寸無理があると思います。電化当時首都圏で余剰 > の73形の持って行き場が無くて、御殿場線に無理やり配置したのでしょうが・・・ > 物理的な寿命よりも社会的な寿命を早めたと思います。若し、S40年代に関東近郊の > 非電化ローカル線が電化されていれば、73形を押し込めていたのかも知れませんね。 そうですね。仮に相模線がこの時に電化されていれば、昭和50年後半まで73形が 走っていたかもしれませんね、西寒川支線にはクモハ12・40あたりが入ったでしょ う。空想の話ですがネタとしては面白いかもしれませんね。続編をちょっと考えてみま す。では、また後程。
おはようございます、原町田です。 73大好き様 「EmR」の解説有り難うございます、またまた夜中にすいません! メカに疎い私には大変勉強になります。続編のほうも宜しくお願いします。 それでは、失礼します。
クモハ73622様お久しぶりです。 屋根Rの解説ありがとうございます。実際の曲率は実車の設計図面を見る機会でも無 ければ判りませんよね。 短信ですが、自分の投稿を送信時に気づいたもので・・・ では
お待たせ致しました。原町田様ご質問のEmRについて説明します。 "有り難うございます" 原町田 様wrote: > また、詳細な解説のほう宜しくお願いします。 出来るだけ詳しく解説させて頂きます。 このEmRとは一言で言うと、ATSが警報を発した後5秒以内に確認扱いをしない 時、非常ブレーキを作動させる為に取り付けられている装置です。以下、その仕組みを 説明します。 この装置は新形電車と旧形電車では構造に違いが見られ、旧形電車の方がより複雑な 機構になっています。その理由は 1、新形は予備電源も100Vの為非常ブレーキE電磁給排弁の動作のみでよいが、旧 形は停電時又は100V電源が無い時に予備電源(24V)によりD吐出シ弁を作 動させブレーキ管の減圧をさせる必要がある。 2、ATSが非常ブレーキ動作中、新形は気圧スイッチがあるのでブレーキ管減圧で力 行出来なくなるが、旧形は気圧スイッチが無いのでEmRによって4線(前進制御 用)を切り、力行を続けてブレーキ距離が延びるのを防ぐ必要がある。 この2点の為に新形電車と旧形電車のEmRは違うのですが、作用については申し訳 ございませんが次回とさせて下さい。また、今回の説明に「4線」という言葉が出てき ますが、これは電車の回路の線番号です。次回の解説でも登場しますが出来るだけ用途 も併記するつもりです。 では
やな様、こんばんは。 以前、書き込みされた73系屋根Rですが、HO(1/80)での屋根Rを書き込みします。 ただし、私が模型化した際の数字ですので、正式のものではない事をご了解下さい。 @63→73系列(クモハ73・サハ78・クハ79各原型車) 雨樋上面からの屋根高さ 6.5mm 連結面中心線からの半径 47mmR 屋根両端の半径 5mmR A72−500・79−300の木製屋根 雨樋上面からの屋根高さ 5.5mm 連結面中心線からの半径 60mmR 屋根両端の半径 3.5mmR B72−500・79−300の鋼板屋根(雨樋は木製・鋼製両方あり) 雨樋上面からの屋根高さ 5.5mm 連結面中心線からの半径 60mmR 屋根両端の半径 13.5mmR (半径の中心点は、雨樋上面より下へ10.5mm、 車体側面より横へ9・5mmの位置、60mmRと13.5mm Rの 接続は、ヤスリで削ってそれらしくする!) が、HOで模型化した際の数値です。 判りずらいかもしれませんが、ご参考までに。 では。
以上は、2000年9月27日〜2000年9月28日までの記事です。
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