鉄道全般ならOK! ホームページの感想もどうぞ 運転士 伊藤純一
毎度ご乗車有り難うございます。運転士の伊藤です。 いろいろ書き込みたいけど、時間なく困っていたり・・・。 先週末にパソコンのハードディスクが壊れあわや過去データをなくすところでした。 メールの一部が喪失しただけで済みました。バックアップ取ってあったので、何と か復旧しました。(一部ドライバが消えて復旧遅れているのもあるけど) なにかと多忙で書き込みできていませんが、読んでおりますので、 よろしくお願いいたします。 ちょいレスを。 西ナハさん週末は降りましたねぇ、自宅の方は雨になって帰宅した 時には、雪なんて残っていませんでした。残念。 徳井みつおさん、場所はどちらでしょうか?お値段にもよりますが、 興味あります。東京近郊だったら、うれしいんですが、やっぱり関西かな? 最近は、このガイドブック系は高値ですね、流通量が少ないのに需要は あるので、差し支えなさそうでしたら、お書き込み頂けますでしょうか? 全部書いてしまうと問題ありそうでしたら、ヒントでも宜しいかと思います。 73大好きさん、いよいよクライマックスでしょうか?野岩鉄道区間の5000系 も僅かで終わりとのこと、本当貴重な音のようで、都合つけて行かねばなりませんね。 でも、余裕あるのかなぁ。 とりあえず、これにて。
◆待った甲斐があった! 密かに今回の本命と目していた鬼怒川線・野岩鉄道の5050系(当日は5558Fにての運 行)に乗車。思えば明け方から随分待ったものです。ここは鬼怒川線の「旧と静」、野岩鉄 道の「新と動」が好対照を成しながら、しかしとても良く調和した線区だと感じました。以 下に感想を記します。 19:05、鬼怒川線355列車は下今市を発車、直ぐにカーブとなる為に速度は上がら ず、そのままゆっくりと大谷川を渡って大谷向に到着。新高徳までは地形が下り調子の為に 殆ど唸りません。でも決して飽きたりはしないのです。車内に谺す「ダダッダダン」という ジョイント音を聞きながら至福の時が過ぎてゆきます。大谷向⇒大桑は惰行でもスピードが 上がってゆくのが継ぎ目の音で判りますので、この様子だと帰りは期待できそうかな?。ツ リ掛電車特有な「カラカラ」という惰行時の音を奏でて走る5558F、本当にいいなぁ。 カルダンじゃこうは行きませんよね!。ツリ掛電車は加速時の唸りも好きですが、ノッチオ フ後の味わい深い余韻のある音も捨てがたいと思います。鬼怒川に架かる橋梁を渡り短い力 行の後、新高徳到着。ここまでは先程も訪れましたがこれより数年ぶりになる未知の世界へ と突入、俄然胸が高鳴ります。新藤原までは上り勾配気味となるのでしょう、追加速を含む 程良いツリ掛の唸りとジョイント音が織りなす絶妙のハーモニーで進んで行きます。この5 558F、日光線の5560Fよりはマイルドな唸りで国鉄のそれに近く、丁度宇都宮線の 5160Fと日光線の中間の様な音とでも言いましょうか、日光線で感じた違和感が微かに 残っていますが十分納得できる唸りで走ってくれました。日光線の様に限界まで引っ張らな いのが理由なのでしょうか?東武5000系列やタネ車7800系列の音については項を改めて論じ る必要があるようです。小佐越⇒鬼怒川温泉には短尺とでも言うのでしょうか?通常よりも レール長の短い物が残っていて、ヤケに継ぎ目の間隔が短い区間があります。この音も今で は中々聞く事が出来ない貴重品となってしまいましね。鬼怒川温泉に近づいて来ると追加速 中に突然耳を劈く異様な唸りが発生。そうです雨の為に空転が起こったのです。下今市では 星も見えたのに山の天気は判りません。新藤原までの鬼怒川線区間は日光線に国鉄の地方幹 線の面影を見出せるのに対して(70形が似合いそう)、まるで何処かの山岳地帯を走る買 収線区のイメージがダブってきます。ロングレールは使用せず単線でキツいカーブがあり、 所々民家の軒先を掠めて抜ける様は日光線とはまた違った魅力に包まれていると申せましょ う。この先の野岩鉄道区間はどうなのかなぁ?5年以上も前になりますが、その時にはしっ かりジョイント音もした筈ですが・・・。 つづく。
先日、国電ガイドブック新性能電車編がある古本屋を見つけました。 101系から新幹線0系まで掲載されたバイブルと言ってもいい本です。 発行時期が1970大阪万博で国鉄が元気だった頃、だから中味の濃いすぐれた書籍です。 まだ何冊かありましたので、よろしければご紹介します。
ユキだぁ〜!。 ドカユキだぁ〜!。 線路が埋まっている。線路が見えない。 ELも埋まってしまった。 パンタが重たそう。コイルスプリングさん頑張ってね!。 架線も重たそう。 でも電車は頑張って走っている。
運転士様、フォローありがとうございます。 どうもクモハ42006解体の話からその手の情報に過敏になってしまっています。 まずは一安心しました。 皆様、本当にお騒がせしてすみませんでした。m(_ _)m http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/8113/
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/8113/
毎度ご乗車ありがとうございます、運転士の伊藤です。 ちょっと忙しいので、ワンポイント。 1月22日から本山支線走っておりますけど・・・。 確かに18日の午前に臨時に下関に検査に行っておりますが、 22日の午後には戻っていると、聞いております。 なにかしらの故障がなければ、クモハ123とクモハ42001 との交代による運用のはずです。 自分の目で確認したわけでありませんが、雀田にて22日午後からと 聞きました。 うわさの域ですが、山口きらら博で終わりか?とも流れておりますが、 確証はありません。006の件もそうですが、関東にいると 情報は入りにくいですね。 とりあえず、用件のみにて。
42の撤退、あまりに突飛ですね。必ず、事前にお別れ運転やメディアでのリリース があるのが常で、既に運用されていないというのは腑に落ちません。が、私は関西に 情報源無く、確認しようがありませんが。
こんにちは。 運転士様、前回の書き込みのフォローありがとうございました。 クモハ42006解体は事実として受け止めたいと思います。 (最初に情報を提供して頂きました桜井様には大変失礼いたしました。) さて、追い討ちをかけるようにショッキングなお話です。 これは某掲示板の書き込みからの引用なんですが、クモハ42自体1月18日をもって 小野田線定期運用から撤退したとのことです。これは(本物の)運転士さんのお話 によるそうです。 (事実確認は取っていませんのであしからず。どなたかフォロー願います。) 本当だとすると、ついに旧国が定期運用から完全に撤退・・・ (T_T)(T_T)(T_T) http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/8113/
皆様今晩は西ナハです。 §1.70形情報 73大好き様、石上様ありがとうございます。 やはりないですか!?。70形は地味で雑誌等で取り上げられる ことはほとんど無いようですね。結構あの3ドアには惹かれるも のがあるのですがあり、68形や72形との混結等面白い電車な のですが・・・。 §2.42001貫通扉 運転士様、写真ありがとうございます。本山支線を訪問した際 余りにも醜い(失礼!)ので、パン側のお顔は写真に収めません でした。上半分はオリジナルのままのようですが、下半分は板で も貼り付けたのでしょうか?。ホロ枠の撤去と共により一層平滑 感が強調されてしまっています。ところで以前掲載して頂いた新 世紀号の写真ですが、無動力回送の為の反射板取り付けに伴い、 フックが取り付けられていましたね。非パン側の貫通扉を跨ぐヘ ッドマ−ク取り付け枠といい、なんかもう自棄になっているよう な手の入れ方ですよね。 §3.90104のお顔 石上様の104特集拝見させて頂きました。車歴表の下に特集 入口のアイコンがあるのを見落としており、今日やっと中へ入る ことが出来ました。前面からの写真は非常に参考になりました。 それと言うのも助手席側に付いているKE86ジャンパ栓受を初 めて見たからです。通常の栓受は運転席側のKE6(高圧1心)、 KE5(三相3心)のように鋳鉄製なのですが、KE86は栓受 蓋が並鉄の板から切り出しただけというのが大きな特徴です。斜 め横から撮る形式写真が多い中で、ハッキリとKE86が写し出 された貴重な写真だと思います。センタ−を訪問した際に105 の後ろに縦列留置されていたのに写真を撮らなかったことが悔や まれてなりません。ちなみに105は115対応の為かKE76 の3連が装備されていました。私もいつかは86を自分のカメラ でものにしたいです。 それではお休みなさい。
新栃木区5050系情報、感想編(その3)の訂正個所 ○ > 惰行時の「カラカラ」音を堪能出来ました。 × > 一旦蛇行になった後直ぐに力行再開で爆走してくれます。 × > そして終点東武日光駅構内の手前で一瞬蛇行に入り 蛇行じゃなくて惰行ですよね。 西ナハ様、運転士様、石上様、「新栃木区5050系情報、感想編」をお読み頂いて有難 うございます。続編ですが一寸お待ち下さい。何分訪れてから1ヶ月以上を経て記憶が あやふやな部分もありますので、当日の録音を聞き直して書いているような始末です。 鬼怒川・野岩は往復2時間半もありますので中々聞く時間が取れなくて・・・。 では。
以上は、2001年1月24日〜2001年2月1日までの記事です。
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