
長門本山駅で発車待ちのクモハ42。このマークは3月1日から付けられた。
シンプルで良いマークだと思う。昔の急行マークの様に運転台側の窓下に小さく
あっても良いかもしれない
無人駅の長門本山駅長って一体だれ?(宇部新川駅長なんだろうけど)
14日の式典準備中の本山駅のカット。ミスJRひろしまです。
2001年とはメンバーが違うようです。
ささやかな式典の看板がトイレの傍に設置された。
13日の1242M(本山→新川)の車内。さすがに翌日引退すると言う事で
首都圏のラッシュのような乗車状態で、雀田で降りる人は少なく、宇部新川まで
このような状態が続いた。
雀田駅でのカット。両駅ともに駅名板を入れて撮影出来るようにロープで仕切って
あった。普段は立ち入り禁止の軌道内だが特別な計らいでこのようになった。
こちらは雀田駅の本山線の踏切から見た構図。
雀田駅で乗車待ち。地元の人が多かった。これは臨時列車の分。
14日の多客にそなえ、乗車口と下車口を別ける事になった。
雀田では駅の電話ボックスの横に臨時の下車口を設置し乗客の整理を行う事に。
これによりスムーズな乗客の入替えを行う事が出来た。
クモハ42の引退は鉄道ファンにとっても大きい事だったが、地元住民
にとっても大きい事だったようで、車内で聞こえた会話には、「昔これで
学校に通った」とか「あの頃は、炭坑長屋があってねぇ〜」とかが聞こえた。
14日 18:35、引退のセレモニー後発車したクモハ42。
長いタイフォンを鳴らして長門本山をあとにしました。
なお、検査切れまでは臨時列車等で走らせようと計画があるそうです。
また、保存先は現在のところ決まっていないそうですが、山口県下の
保存を検討しているとの事です。
2003年3月2、13〜14日撮影。(デジタルカメラで撮影)
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