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0キロポストの横にクモユニ74が!(二代目)クモユニ74001の登場。
でもなんかおかしい・・・?大目玉なのに正面窓がクモル23050同様の
傾斜2枚窓になっています、改良されたのか?方向幕は「荷」ではなく「郵〒便」。
郵政公社、小○政権の郵政民営化に真っ向対決?

車体表記もしっかりと。旧国鉄時代のモノを引き継いでいますが、
ベンチレーターはグロベンから押し込み形に変更されています。配置は従来の田町
ではなく東京車両センター(旧品川→山手電車区)となっており、東トウとなって
います。
車体には投函口が2つ付いており、区分投函が推奨されています。

現車?の改造工場は、旧大井工場である東京総合車両センターにて行われ改造銘板は平成17年
となっているが、改造とは明記されていない。
また、現場の要請なのか手スリが増設されている。

車体下部の様子。車輪はスポーク仕様で、台車はDT13と言いたいが・・・。
種車(箱?)の銘板ものこっています。

今回の改造目的・用途は碑になっており、見学できるようになっています。

現在のところ、品川駅南側コンコース改札を通り右の方向、東海道線5・6番ホームの上
e・cute(エキュート)品川の前あたりにあり、ゆっくりと見ることが出来る、また郵便物の
投函も随時受付けており、付近の高輪局の消印が押される模様である。
次は一体ヒサシの広島形EF58の登場を願いたいものですが、種車(箱?)があるのかどうか・・・
2005年10月1日撮影。(Nikon Coolpix 3100で撮影)
2005年10月5日本文・画像追加
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