平成18年度東京総合車両センター公開


  今年も8月下旬の土曜日である26日に大井町の東京総合車両センター(旧大井工場)が公開された。
今回の目玉は、旧国鉄モノではないが、伊豆急リゾート21来所する事でしょう。
当日は仕事の都合で時間が無く、1時間程度の見学となり取りこぼしがあるかもしれませんが、まとめて
みました、ご笑覧いただければ幸いです。 昨年までは
横浜支社管内の鎌倉総合車両センターや南武線の武蔵溝の口イベントで見られましたが、旧大井工場へ
私鉄特急車が自力で入線する事はありませんでした。




小さい画像をクリックすると、長辺800ピクセル相当の画像が見れます。


東京総合車両センターの入り口に鎮座するクモハ101−902。来年開館の鉄道博物館に
召し上げられてしまう車両の1つ。今は出すことの無い「氷川」行先幕。ここで見られるの
も最後。次は鉄道博物館でお会いしましょう!次はウグイス色のクハ103らしい。


今年もありました、最近流行の女性専用者の先祖、婦人子供専用車のサボ。(厳密ではサボではない?)
中央線だけのはですが、氷川行きにはあったかどうか・・・。でも出してくれるのはありがたい。


最近の217系基本編成って、安房鴨川まで行くのでしょうか?実績は無いにしてもROMには
入っているようで、今回表示させていました。(8号車のサハでした)


東総セ名物、旧形並び。ナデ6141は鉄道博物館に召し上げです。隣はマイテ3911、
こちらも鉄道博物館に召し上げです。桃山式内装はどうなるのでしょうか?


白日の下でナデ6141が公開されるのは今回が最後でしょう。


クモハ12053とマイテ3911の並びも次はありません。


大井工場残留の2両、綺麗にならないかなぁ・・・。

隣の展示エリアに移って・・・、

京葉仕様の205系と東日本では僅かとなったクモル145・クル144です。


伊豆急2100系、リゾート21です。今回は黒船仕様で乗り込んできました。開国(大井工場入線)を迫った?
隣は房総半島を駆ける257系500番代です。どっちも半島を往く列車です、次は赤い電車を是非・・・って、
軌間が違いますね。でも並べてみたいですね。


ここで、伊豆急車を見られるとは!国鉄時代には考えられない事ですね、来年はスペーシアと並べて・・・。
近年、鎌倉総合車両センター(大船工場)にはよく来ていましたし、南武線の武蔵溝ノ口のイベントにも来た
事がありました。


昨年まで近づくことが出来なかった101系たんぽぽ。伊豆急が展示してくれたおかげて見ることが出来ました。


普通なら日中、しかも都心では見られない光景。ブレていますが、見られたことに感動。


こちらも伊豆急のおかげで見られました。正面拝めなくても有り難し。
伊豆急来所に感謝。


今年の試乗車は相模線用205系500番代。普段は大宮に入場なのですが東京総合車両センターに登場です。
まだ、FC9801を搭載しているのでしょうか?最近に乗っていないので不明です。


ご存知MT15です。並んでいるMT67と比較すると大きさの違いに驚きます。


鉄道部品即売会でこんなモノが出ていました。時間があれば並んだかも。
購入された方、大事になさってください。


公開記念で売られていた、お弁当。1つ1000円。まあ普通の弁当でした。


こちらは、食堂のカレー。大井工場謹製のカレーだと言って有り難がって食す者約1名。
味は普通のカレーですが構内で食すのはまた格別。何年か前はアルマイト食器だったよう
な気がします。


展示してあった構内航空写真。妙な車両が写っています。判りますか?
ここに写っていたのにビックリしましたよ。


こういう構内をみると、モハ63の貫ts(略)
お約束です。

2006年8月26日撮影。(Leica C-LUX 1で撮影)

 


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制作 伊藤純一 (mc12052geo@yahoo.co.jp)