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朝、スーパーひたち3号に乗るべく上野に行くと、常磐線最後の103系が
入線していました。乗車まで時間があったのでちょっと撮影。7と3番編成でした。

今回はスーパーひたち3号。これで真っ直ぐ勝田へ行かず、ちょっと寄り道を。

寄り道とはこれ。日立電鉄。来春には廃止が決まってしまった。
現在は、2両連結のワンマン運転しかなく、写真の様な単行できる
車輌はすべて休車のようでした。(呑電の2両を除く)
この車輌、元銀座線の2000型で、パンタと台車は3000系から。
この手の顔も前パン・幌付きの方が格好良いですね。

車内は地下鉄時代と大して変わっていません。

扇風機に残るSマーク。このマークは04年3月で本家は消えてしまいました。

これまた懐かしい、非常灯。地下鉄時代には、第三軌条の途切れる駅前後で
点灯していましたが、今は昔の話です。

場所は変って、茨城交通。ケキ102です。DMH17を2台積んだ機関車。

このGWの間、体験乗車として構内を1往復してくれました。
ハンドルこそ握っていませんが、この席からの眺めは良かったです。

DE10はもうちょっと機関車っぽい機器配置?だったような。
ケキ102の運転台。普通の気動車同様の機器配置でした。

那珂湊機関区に残るケハ601の車体。日本初のステンレス気動車。
だったはず。(記憶では)

羽幌炭坑鉄道色に塗られたキハ221。塗ったのは95年なんで今から9年前。

台車を見るとスポーク車輪が!DT22/TR51ってプレート車輪じゃない?

保線のトロッコだと思っていたら・・・。
97式軽貨車でした。

このGWでキハ11 2が売却のため最後の運転となった。同じ元国鉄の
キハ205と組んで運転され、朱とベージュの塗装でとても似合っていた。
てな感じで、ちょっとタイムスリップしたような小旅行でした。
今年は、他に江ノ電にちょっと乗っただけでした。
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