さよなら小郡駅、よろしく新山口駅
2003年10月1日のぞみ新ダイヤ


2003年10月ダイヤ改正は、山口県下の大きな鉄道の話題としては、
クモハ42引退に続くものになった。小郡駅への「のぞみ停車」の必須 
条件・・・駅名改称、明治33年に開業し昭和50年には新幹線停車駅 
なった「小郡」という伝統の有る駅名を「新山口」という県名を冠した 
駅名にし、のぞみ停車駅に格上げとなった。「のぞみ」の生産地である 
山口県(日立製作所で作った車輌が有る)に、何故止まらなかったのか?
という問題には一応ケリがついた。                 
のぞみ停車は歓迎ムード一杯で、宇部線は大幅なダイヤ改正をし、久し 
ぶりに定期の快速列車「快速 のぞみリレー」を新設、8〜10分で、 
新山口で「のぞみ」に接続するという。停車駅は床波と阿知須のみで、 
かなりスジは立っていてのんびり宇部線とは一線を画しています。   

画像をクリックすると、大きな画像が見られます。

小郡駅
小郡駅で出迎えてくれるC57の看板、小郡発の文字入りはこれでおしまい。
明日からは新山口発・・・となる。

小郡駅
在来線ホームでは、岩徳線の検測の為にキヤ191が控えていた。この駅名看板
との組み合わせも最後となった。

小郡駅
クモハ123−2、5、6の3両には、「さよなら小郡駅」のマークが着いた。
上り方の画像はこちら。

小郡駅
C57 1のSLやまぐちのマークも今日は「ありがとう小郡駅」のマークになった。
これは一般公募されたマークで、専門学校生の作品との事。
正面のアップはこちら

小郡駅
小郡→XXの料金表示も今日で最後。

小郡駅
新幹線口の駅名表示は準備のために工事中。

小郡駅
本屋口の連絡階段の広告。東京まで31000円は安い!東京発着の設定が欲しいところ。
JR西日本様、是非東京発着の設定をお願いします!もし山口県下での発券でと言うなら、
宇部新川駅で買いますので。ご検討下さい。

小郡駅
小郡駅の看板も今日で最後。この駅名看板はめくると新山口となる。

小郡駅
新幹線の下り最終列車が小郡駅止まりなので、乗るべく徳山へ行く。徳山も今回の
改正でのぞみが一部止まるようになった。

小郡駅
パタパタ式表示機も今日でお別れ。終車後に撤去開始し、後ろの新型へ変わる。

小郡駅
時刻表も変わるので、駅員が変えていました。

小郡駅
9月30日最終下り新幹線、「小郡」止まり。この表示も最後だ。

小郡駅
小郡駅弁当の新製品「希望(のぞみ)弁当」が発売された。発売は9月下旬からで、
10月1日の最初のロット分のみ480円の記念価格になっていました。(通常は950円)

小郡駅
夜になり、駅名板も交換されはじめた。(21時頃)

小郡駅
1番線の木製の駅名板も「新山口」に変わって、10月1日の改称の準備は整った。
本屋の屋根上の駅名看板は0時ジャストに除幕された。
本屋の駅名看板→「小郡駅名」 「新山口駅名駅名

小郡駅
新幹線口は、朝の除幕式典準備に夜を徹して行われた。

小郡駅
除幕式典が滞りなく終了し、姿をあらわした「新山口」の駅名。のぞみ停車もPR。

小郡駅
のぞみ8号の発車式典。宇部線の快速を撮って行ったらここになった。(画像はトリミングしています)
テープカットの後

小郡駅
祝賀マーク付き快速「のぞみリレー」はこの列車だけ。運用を変更して105系を投入したとの事。
運用の都合でワンマン運転になってしまうのぞみリレーですが、213系等が入らないかな。
初日の乗客はまだ少な目だったが、これから宇部線での注目列車だろう。
後ろは簡易マークでした。

小郡駅
ダイヤ改正記念のSLやまぐち。1日だけのJRデザインのヘッドマークを付けて発車。

小郡駅
宇部線に快速列車が復活しました。「のぞみリレー」で上り3本下り2本の設定で、
105系、123系がその任にあたる。その1番列車となる宇部新川8:16発の列車 
で、式典が行われ新山口まで走破しました。この列車のみ記念のヘッドマークを付け 
「のぞみリレー」をアピールした。新山口で「のぞみ」に8〜10分で接続している。

小郡駅
方向幕もちゃんと快速になっています。正面全体はこちら。

小郡駅
快速の途中停車駅は、阿知須・床波のみとなっています。(阿知須にて交換待ちの為停車中)

小郡駅
快速も基本的にはワンマン運転になっています。緩急接続が無いため、料金表示も停車駅のみの金額表示。

小郡駅
いつもの様に長門本山駅に行ってみたら、こんな事態になっていました。
許し難い行為です。

2003年9月30日〜10月1日 山口県下にて撮影。(デジタルカメラと、ネガフィルムで撮影)

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