最後の通勤新線と呼ばれる、つくばエクスプレス”秋葉原からつくば”が開通しました。
開業当日が休みを取れたので、朝早くから行ってきました。
小さい画像をクリックすると、長辺800ピクセル相当の画像が見れます。

6時に秋葉原駅に着くとモノ凄い列が出来ていました。記念パスネットや記念入場券の
購入の列で、地上から写真の場所まで1時間以上かかってしまい、ここから購入受付まで
30分以上かかりました。

初めて乗ったTXの車両、2464。民鉄初?の交直流車2000形です。変圧の碍子が目立ちます。
一部にクロシートがあります。これは、つくばまでの距離を考慮したとの事。
ホームにはホームドアを設置しATO・130キロ運転を実施。踏み切りはなく高架の防音壁はちょっと高めで
ワンマン運転をしています。

こちらはロングシート車。直流の1000形も同じ感じです。シートは硬めですが、悪くは無いです。
1000形と2000形は碍子の他にシングルアームパンタの取り付け向きが違いますので遠目でも見分けが
出来ます。また、側面の車両番号が1000形は青地に白抜き、2000形は赤地に白文字となっています。

流山おおたかの森でみた軌道。ちょっと変わった感じです。スラブでもなくレールと平行した
コンクリートの台座に枕木が載っている感じです。バラストは通常のより細かく、レールの下で
終わっています。

左は市主催の式典の準備、右は改札内の川崎重工の広告です。TXの直流車は川重、交直車は
日立製作所が担当しました。やはり茨城県内は地元企業が強いようです。

つくばエクスプレス開業を記念して新種の薔薇に「つくばエクスプレス」と名づけた
ようです。上品なピンク色の綺麗な薔薇でした。

流山おおたかの森での緩急接続の様子、画像は快速のつくば行です。

13時過ぎのつくば駅改札口の様子です。データイムになってドンドン混みはじめたようで、
すごい事になっていました。これからずっとこうならば安泰なんですけどね・・・。

市内散策で見つけた歩道の列車。重連になっているのもご愛嬌。→
重連のアップ
行ったところは「さくら交通公園」と言い、つくば駅から徒歩15分くらいのところですが
意外に国鉄色が強いので、一見の価値ありです。

国鉄バスがおいてありました。東名高速用に設計したとは知りませでした。

D5170です。つくばには直接関係ありませんが貴重ですね。状態はまあまあでしょうか。
つい最近まで、この隣にキハ04 6がおいてありましたが、大宮の鉄道博物館に展示のため
jr東に召し上げられてしまいました。このキハ04は昭和62年まであった筑波鉄道を走って
いた車両でした。

TX開業祝賀ぱれーどがあるそうで、その為に立派な指揮所がありました。

TX開業で影響をモロに受ける高速バスターミナルにもTXの祝賀装飾。列車は来ていませんが、
JR東の営業所があるんですね。もしかして常磐新線を国鉄〜JRが経営する予定だった関係で
しょうか。JRバス関東の関係でしょうね、きっと。

駅に戻る途中、入り口で見つけた、購入案内。前日の段階でどのくらい人がいたのでしょう。

16時の状況です。この列は切符を買う人の列で、なんでも45分待ちだったとか。
パスネットカードは使えるのですが、新規に買う場合はこの列にならぶんだそうです。

JR秋葉原駅の電気街口から中央改札、つくばエクスプレス入り口へ抜ける通路が出来ました。
画面右下の郵便局の車の後方です。画面右手前は以前は都バスの停留所がありましたが、
中央口(ヨドバシビル前)にバスターミナルが出来たので移動しました。

上に出てきたバスターミナルです。左に新幹線が走っていたり、常磐・東北・高崎線の
電留線もちょっと見えます。数年後のこの場所はいったいどう変わるのでしょう、楽しみです。
2005年8月24日撮影。(Nikon Coolpix3100で撮影)
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