vrdRuby

(東芝HDDレコーダRDシリーズ用簡易FTP機能スクリプト)
■ vrdRubyとは

東芝HDDレコーダRDシリーズのネットdeダビング用に特化した
簡易FTP機能スクリプトです。
NameServer側のソフト vrd2.pl と組み合わせることにより
Linuxが動作したPCへRDシリーズの動画ファイルをコピーすることができます。

同様のソフト(というよりこれ以上の機能をもったソフト)は
Windows版、MacOS版、Java版色々ありますので
そちらを探してみる方が良いでしょう。
(このスクリプトもJava版のRDServiceを参考にさせていただいています。)


■ 注意

使用するにあたっては各自の責任の元にお使いください。
東芝に問い合わせることはしないでください。

このソフトはデータ送受信部分のみを実装したものです。
NameServer側のソフト vrd2.pl が必要となります。
(http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/9578/vrd2.zip)

■ インストール/初期設定

1. vrdRubyの動作にはRubyが必要となります。
   存在しない場合にはインストールを行ってください。

2. スクリプトの中を必要に応じて変更してください。

# FTPサーバのIPアドレス
FTPServerIP = "192.168.0.200";
# 動画ファイル格納ディレクトリ
DataDir = "/mnt/hda3/share/disk/vrd/";
# ワーク用ディレクトリ
WorkDir = "/mnt/hda3/share/disk/vrd/work/";

(動画ファイル格納ディレクトリ、ワーク用ディレクトリは
書き込み可能にしてください。)

3. スクリプトを実行可能にして、実行してください。
ex. # ./vrdRuby.rb >> ./vrdRuby_log.txt &


■ 開発環境

東芝HDDレコーダ RD-XS24
I/Oデータ LANDISK(HDL-160U) 
Ruby 1.6.7→1.8.2
(IBM ThinkPad X23)


■ 履歴

Ver. 1.0 (2005/11/10)
・出力ファイル名の文字コードを選択できるように変更。
  (Ruby 1.8.2以上/2GB以上のコピーに失敗するのはRuby1.6系の制限だった)
Ver. 0.9 (2005/08/16)
・2GB以上のファイルの場合にエラーとするモードを追加。
Ver. 0.8 (2005/08/10)
・コピー時にLEDを点滅するモードを追加。(LANDISK用に)

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