中学生時代の怨師
私が通っていた中学校は、生徒は強制的に部活に入らなければならないという
ステキな校則だありまして、そもそも部活などする気はさらさら無かった私は、
仕方なく、楽そうという理由で卓球部に入りました。
これがそもそも失敗だったのです。
もともとやる気の無い人だったので、週6回の練習も、半分も出なかったのですが
それが真面目に活動している人たちには目障りだったのか、
いわゆるイジメというものにあいまて、
最初のころは、たいして気に留めなかったのですが、
だんだんエスカレートしてきて登校拒否の一歩手前までこぎつけたんですよ。
で、さすがにヤバイと思ったのか担任から「どうしても無理っぽいのなら部活を変れ
ば?」と言われ(基本的に部活は一度入った部活からは変れない)
顧問の先生と話をしたんですよ。
部活中に先生に呼び出されグラウンドに連れて行かれた時の先生とのやりとり
顧問:○○お前がいじめられとるんは先生も知っとる
私:はぁ・・・(なら止めろよ)
顧問:でもな、お前がいじめられて部活を辞めたらな
お前はいじめられんようになるやろう。けどな
他の奴らがいじめられるねんぞ!!
私:ハァ? Σ(゜д゜)
顧問:とにかく、わしは認めんからな!
それだけ言うと顧問は颯爽と帰っていきました。
で、先生にちくったと言うことでイジメはさらにエスカレートし、
私は晴れて登校拒否になりました。メデタシメデタシ
あの先生、元気かなぁ。(というか、まだ教師してるんかなぁ)
|
|