今年の八甲田は雪が少ないのか雪の回廊はなく、奥入瀬と十和田湖は木々が芽吹いたばかりで未だ半分冬景色です、それでも観光客は相変わらず多くてびっくりです。 
田沢湖近くの刺巻湿原の水芭蕉とカタクリは終わりに近かったのですが何とか鑑賞できました。
木道が敷いてあり水芭蕉等の隣りには、かなりの広さのカタクリの群落があるのですが、中年夫婦が木道を歩かず可憐な花の咲いているカタクリを踏みつけながら70〜80m程歩いているではないですか、これを見て私は思わず「あまりにどいじゃないですか、そのような鑑賞をするならここに来ないほうがいいですよ」と叫んでしまいました。
奥さんは小さな声ですみませんと言っていましたが、マナ−の悪さに呆れてしまいました。 
角館と北上(展勝地)の桜は残念ながらとっくに葉桜でしたがJRの宣伝が効いたのか、何れも多くの観光客でいっぱいでした。
下北半島の仏ケ浦は奇岩が多いことで有名ですが、交通不便でなかなか行きにくい所なのです。
連休にようやく観光が始まったばかりでまだ季節的には早く、国道から海岸までの散策路にはニリンソウ、カタクリ等が咲き乱れてはいても、遊覧船はガラガラで閑散としていました
 下北半島横浜町の菜の花は今年は開花が遅くて未だ一部分のみで人もまばらでした。
 尻屋岬の寒立馬はテレビ等で見ていた感じでは、茶系統の馬は゛かりで白馬もいるとは知りませんでした、サラブレッドよりも大きくて足も太くどっしりとして非常におとなしい可愛い馬でした。
    5月2   十和田湖の発荷峠で   5月3日  刺巻湿原の水芭蕉と座禅草
   5月1日  下北半島横浜町の菜の      
    毎年菜の花サミットが開かれる
5月1日   屋岬の寒立馬
 草を食むのに一生懸命馬のすぐ傍まで行ける
  5月2日 八甲田温泉より望む八甲田山      5月2日      奥入瀬渓流 
5月1日 ニリンソウ
   (花が三輪なのでサンリンソウかも?) 
     
  サンリンソウはもう少しピンク色で東北に多い
 5月1日 仏ケ浦の奇岩 それぞれ仏様にちなんだ
 名前がついている
 
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4月29日〜5月5日
下北半島の春ままだ浅い