札幌雪まつりは今年で56回目でまつり期間中の一週間で200万人が訪れるそうで、メイン会場の大通り公園は全長1.5kmに5基の大雪像(雪だるま家族のおもてなし像 高さ5m 幅12m 奥行き7m ・ よみうり広場像 高さ10m 幅20m ・奥行き15m ・名古屋城 高さ15m 幅24m 奥行き25m 等 )と中小像が数多くあり、なかでも今大人気のヨンさま像は女性でひとだかり、大通りの雪像はライトアップされていて幻想的である、札幌の夜景を見るにはなんと言ってもテレビ塔からの眺めは最高、しかし大混雑で展望台へのエレベ−タは1時間待ちで外階段を歩いて登る、約10数分で展望台に到着するがすばらしい夜景でいつまでも見とれてしまう。

真駒内は大雪像4基で人気のアニメキャラクタ−や滑り台、日韓国交正常化40周年を記念して水現華城(高さ16m 幅30m 奥行き30m)等があり、大勢の人で賑わっていました。
大雪像の制作は1ヶ月程度かかるそうで、造っていくうちに雪の重みで像がゆがんでしまうのでコンピュ−タ−や光学機器を使い修正しながらで大変な手間と時間がかかるそうです。
ススキノの氷の祭典は駅前通りを氷像約100基が並ぶ。
札幌雪まつりの会場は、大通り公園、すすきの、真駒内の3会場で行われているが、自衛隊基地内の真駒内会場は今年が最後になると言うことででかけた。
札幌雪まつりの前に支笏湖に立ち寄る、札幌空港よりバスで約1時間ほどの支笏湖湖畔は今にも雪が降りだしそうな天候で氷点下5〜6℃で寒く氷の像を見るとよけい寒さを感じる、それにしてもこんなに大きな氷像がいくつも造られるとはびっくり。
   まつり会場入り口 このゲ−トより入る      苔の洞門、氷の針が落ちてきそう
        会場からは恵庭岳?を望む           みごとなシャンデリア
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      名古屋城 実物の1/3に縮尺      HBCノルウエ−王国広場像で演奏
       女性に大人気のヨンさま     テレビ塔から見る大通り公園の夜景
      水現華城で自衛隊による演奏          ススキノの氷像
外国旅行
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2005.2.8〜9