能登半島を一周後に鬼無里村に向かい村の中心部より40分ほど山奥の奥裾花の水芭蕉(公称81万本)を見に行くが、ここは何度か来ているが数年前よりジャリ道が舗装道路となったりしてすっかり観光地化され、バスも走れるようになり入園料も400円と高くなった。
一般車の駐車場から徒歩30分の水芭蕉自生地までは大型バスの優先道路?となりシャトルバスがひっきりなしに行き来し、時々黒煙を吐き我々は林道の端を小さくなって歩くことになるまあよくもここまで様変わりしたものである。
    
水芭蕉園自生地の入り口からはかなりの残雪があり、水芭蕉もまだあまり咲いてなく少し残念。
それでも今年初めての水芭蕉でありようやく夏近しの遅い春が見られたと言う感じである。
 
砺波から能登半島に行くことになり、最初に門のように岩に穴の開いた有名な巌門に向かう。
能登は右廻りで海岸沿いを走るが快晴で風もなく波も穏やかで、素晴らし紺碧の海となだらかな海岸線が青空にマッチして見事な景観を造りだしている自然の造形美に今更ながら感心する。
 
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奥裾花の景色
 
                             厳門鷹の巣岩
 
いろいろなチュ−リップ
 
                   
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         鷹の巣岩近く             機具岩

   義経一太刀岩  弁慶二太刀岩           千枚田

       珠洲大谷川の鯉のぼり           能登のランプの宿
外国旅行
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今年のゴ−ルデンウイ−クは砺波のチュ−リップ公園が見頃とのことで、当初予定していた場所を変更し急遽出かけることになった。
国道17号線から長野を通り鬼無里村に入り水芭蕉の開花状況を聞くとようやく開花し始めたとのこと、ここの見学は帰りに寄ることにし小谷村から親不知経由で砺波市に入る、砺波のチュ−リツプ公園は普段は無料で入園できるのに、5月1日はちょうど「2005となみチュ−リップフェア」開催中で公園内の道路を通行止めにしてあり900円の入園料が必要となる、他に車の駐車整理料?なるものが1000円でかなり割高感がある。

当日は薄曇でゲ−トから入るとすぐチュ−リップの展望台に昇ってみるがまあ
園内を一望できて眺望の良いこと、公称450種100万本のチュ−リップがあるそうで色別にデザインしてあり花壇の模様が綺麗で素晴らしいチュ−リップは見頃でバッチシ、雨も降らず存分にチュ−リップを鑑賞する。

ここでの
チュ−リップは何れもわずかに土が被る程度の浅植えで、園芸書等によると球根の大きさの2.5〜3倍の深さに植えるとなっているのに使っているプランタ−は深さ20〜25センチ程度のものでこれで十分育つとはびっくり。連休中と言うこともありものすごい人で午後からは大混雑で少しがっかりした。

園内のかなりの花がプランタ−づくりにしてあるものを並べたもので地植えのものは比較的少ないような気がした、所々品種ごとに説明があり判りやすかった叉鏡を多用し見せるチュ−リツプとしてかなりディスプレイに気を使っている、来期の球根即売受付や砺波で育った新品集等の紹介コ−ナ−もあり注意をひき普通のチュ−リツプ公園とは一味違うようである。
20005.4.29〜5.5