林道ドライブも楽しいね

秩父の林道を走り1,000mを超える峠越えドライブ
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中津川渓谷

有馬峠へ

八丁峠〜中津川林道〜大滝道の駅

志賀坂トンネル〜八丁峠

有馬峠から秩父への道は
がけ崩れで通行止め
なぜか秩父への林道は
簡易舗装がされている

有馬峠からの眺望
名栗湖を望む

スタ−ト地点

名栗湖

鳥居峠登山口は林道の
突き当りから登山となる

鳥居峠登山口の林道入り口

芝桜公園として有名な羊ケ丘公園
からの景色、濃霧で武甲山が見えない

川まで赤く染まる

中津川から大滝道の駅で温泉に入り今夜はここで泊まる。
翌日は朝早く起きて日の出をみるべく走るが武甲山近くになると、深い霧に覆われる。
その後は国道299号線に入り青梅方面に向かい途中から名栗湖へ湖畔から有馬峠へと走る、すぐにジャリ道となり急坂ありのかなりの悪路で14Km程走りようやく有馬峠に着く、その後青梅へ。
14日

滝沢ダム

国道140号は大規模なダム建設が完了し道が大きく変わった

新しくできたダム周遊道路
ここを走ったが走りにくい

      

このような落石防止ネットが続く

いたるところでがけ崩れが

小倉沢区

簡易郵便局もあったが
2014年7月15日で閉鎖

今でも(株)ニッチツが
採掘を続けている

かなり廃屋が残る

石灰石を採掘していた社宅用の共同風呂跡

ここからも両神山への登山口がある

車のすれ違いは全くなし

八丁峠から中津川へ

八丁峠(1,240m)からの眺望
標高があるせいか半袖では寒い

八丁峠に咲いていた花

八丁峠で中津川へ抜けるトンネル

中津川へ

スタ−ト地点

両神山への登山道入口
3台程登山者の車が停まっていた

延々と登る林道

眺望も良いところがある

このような道が続く

国道299号線沿いに咲くサルスベリの花

荒川 ? に架かる趣のある橋

新しくできた橋
ひとけは全くなし

秩父神社前で

2014.9.13〜14
今年の夏は暑かったとは言えなんとなく秋の気配も感じられるようになった9月半ばの平日しばらくぶりに標高のある林道を走ってみた。
今回は東京から比較的近くても容易に行きにくい秩父の山深い林道と峠である。

林道を走るのは未知の世界に挑戦するようなスリルがあり、普段なかなか行けないだけに四輪駆動で走るのはアドベンチャ−的な要素があり楽しいものである、しかし場所によってはすれ違いもできないデコボコの悪路が延々と続き道路の欠損、崖崩れ、落石、動物の飛び出し等多くの危険が伴い、突然の通行止めもある。
戻るにしてもユ−タウンもできないような道はあたり前で、時には走り続けても全く人に遭わず事故でも起こしたらと考えると大冒険で、それだけに運転には細心の注意が求められる。東京近辺はそれでも比較的走りやすいが天候条件の良い時でないと計画してもなかなか実行できない。
さて今回、目指すのは埼玉県秩父の両神山近くの八丁峠と名栗湖近くの有間峠で何れも標高1,000mを超える二つの峠である。
東京を13日の午前9時過ぎ、いつもながら有料道路を走らず一般道でまず秩父市をめざす、飯能市近くまでは比較的順調であったが秩父市に通じる国道299号線はかなりの渋滞で秩父神社を通過したのは午後1時をとっくに廻っていた。

八丁峠(志賀坂トンネル〜八丁峠(1,240m)〜中津狭〜国道140号線(滝沢ダム・大滝温泉)の全長14,5Kmの金山志賀坂・中津川林道コー−ス。
全線簡易舗装(厚さ4センチ程度)がされていて、林道は狭いところや路肩の地盤は弱い個所もあるがものすごく危険と言うほどではない。
国道299号線を志賀坂トンネルの手前から八丁峠を.目指す。八丁峠はアカヤシオが多く日本百名山の一つであるく両神山(1,723m)の登山コ−スの一つであり、鎖場の名所として名高く滑落者も多い難所コ−スで熟練登山者の入口でもある。

有馬峠は(名栗市下名倉(名栗湖)〜有馬峠(1,149m)〜秩父市浦山までの全長22,7Kmの広河原逆川林道、現在有馬峠〜秩父は斜面崩落の為に交通止めとなっているので名栗湖〜有馬峠〜名栗湖に戻る。
この林道はほとんどがジャリ道で落石が多く路面状態が悪く業務上必要ない人は通行をご遠慮くださいと言われてる難所コ−ス。
13日                              
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有馬峠(1,149m)

荒川道の駅から朝日を望む

国道299号線に入り武甲山が見えてきた

秩父〜志賀坂トンネル入口へ

道路は比較的良い

志賀坂トンネル手前を左折し林道に入る

荒川に架かる白河橋から日の出を望む