24日
師走も押し迫った12月24日から静岡県の田貫湖湖畔の「国民休暇村富士」に3泊、富士山を望みながらの温泉を愉しむべく出かけた。
快晴の24日午前9時過ぎ東京を出発、国道246号線経由で、宿舎に着いたのが午後3時前。
「富士国民休暇村」は田貫湖を手前に奥には富士を望む5階建ての建物で素晴らしい場所に建てられている。
早々にチェックインし部屋に入るが我々は4階の5号室で眺望抜群の部屋である。
赤富士を見るべく1時間近く休暇村前の展望デッキで見学、ここは標高670mあり昼間でもさすがに寒いのであるが、夕方になると急に冷え込んできた。
完全防寒で表に出たのだが30分近くになると寒くてがまんできず、一旦部屋に戻りまた体を温めてデッキに出る赤富士を少しばかり望む事ができた。
その後は体が完全に冷えきってしまい、温泉に浸かってもなかなか温まれなかった。
最もここの湯温はあまり熱くなく私にはゆったり温泉を楽しむにはちょうど良い。
25日
今日も天気が良い、部屋からは富士山の朝焼けを見るべく6時前に起きで窓から眺めるが少し赤くなったのみ。
朝食後は、休暇村富士・「田貫湖ふれあい自然塾」で富士山自然博士と言う講座に参加し知識を得る。富士山はあまりに我々日本人に身近過ぎて知らない事も多々あり、今回は2時間の短い時間ではあったがいろいろと勉強させられた。
午後からは近くの「陣馬の滝」へ、大きな滝ではないが地層の隙間から水が流れるのと川からの水が滝となり、言うなれば白糸の小規模な瀧である。
宿舎で昼食後に「白糸の滝」と「音止めの滝」を見学、その後は千円札の絵にもなった本栖湖湖畔の中倉トンネル前に出かける。
富士山を追いかけているマニアがいて、赤富士を見るにはあまり天気が良すぎるとダメで多少の雲があると光が反射して赤く染まるので今日は見込がないか1月はどこそこで何時頃が良いとか、とにかく中途半端なこり方ではない。
しかしここでも寒さをこらえ、撮影チャンスを待つが夕方は寒くなり車中でしばらく待ち少しばかり見る事はできた。
26日
今日も朝から天気が良い、午前中は田貫湖の周囲を散策する。
そういえば東京を出た時から快晴が続き今日も相変わらず風もなく穏やかな小春日和である、田貫湖湖畔はヘラブナ釣りを楽しむ人達を多く見かける。
午後からは、国道469号線の桜峠からの富士山を見るべく出かけるが、峠付近は道も狭く駐車場所がなく諦める、峠を越えて国道52号線で富士川沿いを走り宿舎に3時過ぎに戻り早目の温泉に入る、赤富士が突然見られたが入浴後で寒くて外に出られず部屋で撮影。
27日
今日も朝から快晴である、朝食後は国道139号線で精進湖湖畔で富士山を望み、国道20号線で諏訪湖へ、白鳥をしばし見学
帰りは八ヶ岳南面の八ヶ岳高原ラインを通り甲斐市で国道20号線に入り東京に戻る。
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音止めの滝・白糸の滝

陣馬の滝

座学約50分

田貫湖ふれあい自然塾

富士休暇村

25日

音止めの滝

陣馬の滝

田圃には氷が張っていた

この水は飲める

宿舎の部屋から

自然ふれあい塾から 

森膣はモグラの作ったもの

外に出て説明

午前6時22分

少し色がついてきた
午前7時2分

レストランの飾りつけもクリスマス

食事は夕食朝食ともバイキング

フロントもクリスマスム−ド

休暇村前の展望デッキで

4月と8月の20頃に
ダイヤモンド富士が
見られると言う

富士休暇村の部屋から望む
    午後3時30分

富士休暇村

国道256号線裾野付近より望む

連日の快晴と風もない穏やかな天気で
       富士山の雄姿にあらためて感動

田貫湖の富士山と諏訪湖の白鳥を訪ねて
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2014.12.24.〜27

まあまあ赤富士が見られた
   午後4時25分

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