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真冬のオホ−ツク海岸で流氷を見る
2015.3.4〜6

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ホテルからスキ−場を望む

流氷が陸地から見られることを期待しつつも? ほんとうに見られたからびっくり

今日は雪も止んで青空も見えてきた

マイ箸づくりを体験

木夢 (コム)

      西興部郵便局
ここまでは良かったがこの先で転倒

スキ−場まで出かけることにした

西興部のホテル

動けず

紋別オホ−ツク空港近くで

ホテルからスキ−場を望む

飛行機のタラップを降りて
タ−ミナルへ向かう乗客

北海道の紋別オホ−ツク空港は需要予測に対して乗客が少なく紋別市は空港存続にかかわると危機感を強め、雄武町と西興部村はオホ−ツク紋別利用促進事業により羽田空港〜オホ−ツク紋別空港を往復しかつ雄武町の宿泊施設と西興部村の宿泊施設を利用することで、両町村より各10,000円(計2万円)の補助事業を実施、通常より20,000円安いとの宣伝で今回この対象となるツア−に参加
はっきりした事は分からないが昨年まで冬期間は飛行機が運休していて今シ−ズンから冬期間も運行するようになったらしい。
北海道の真冬のオホ−ツク海岸と言えば流氷見学しかない、これがなかなか気まぐれで風や潮の流れ等により陸地に近づいたり離れたりするのである、わずかな望みを託したがこれが大当たりとなる。

朝食

北海道の朝のテレビで
タンチョウツルが
1,187羽になったと報じる

今夜の宿舎、西興部のホテルのロビ-

後で聞いたらホテルの
えらい人らしいと
聞いてまたびっくり

ドライバ−はお客さんを乗せても
シ−トペルトをしないで運転 
西興部村はこれがあたりまえ ?

木製の遊園地

14万個の木製砂

ホテル前から外を見ると相変わらずの降雪
一晩で30センチ積もったと言う
 朝8時頃

ホテル全景 図書館を併設している

5日
雲はあるものの少しつづとれてきた、私は一人ホテル近くにある300m程離れたスキ−場まで散策にでかけた、雪の下が凍結している場所でみごと転倒しお尻を打撲し歩くのが辛くなる、裏に爪のついた靴を着用していたが役にたたず。
到着時に宿舎周辺の詳しい説明はなかったが、周囲を良く見ると我々が宿泊しているホテルと言うのが森のなかにあるわけではないが森のホテル森夢(リム)、そして森の美術館の木夢 (コム)、マルチメディア館 IT夢(アトム)、創夢館(ソウム館)、と言う立派な建物があり村の中心施設と言う事が少しづつわかってきた、少し離れた場所には道の駅フラワ−パ−ク花夢(カム)やログハウスもあり、1,200人足らずの村としてはすごく豪華な建物である。
朝食後は木夢 (コム)で箸づくりを体験、建物に入館してびっくり、触って遊べる「おもちゃのへや」大型木製遊具が人気の「木の遊園地」ミュ−ジカルシアタ−「木夢の島」頭の体操「積み木とパズルのへや」があり「日本一広い木の砂場」には約14万個の木作りの玉があり、心ゆくまで木のぬくもりを楽しむことができる超ビックな施設なのである。館内には手作りの木の玩具が約3,000点からあると言うからこれまた驚きである「見て、触れて、遊んで、作って」を合言葉に木の妖精たちと戯れるまさしくおとぎの国である。

夕食風景

行程表

スキ−場
 
 ↓

降雪がひどくなってきた

西興部へ向かう途中の国道238号線で

紋別オホ−ツク空港
タ−ミナル前の道路

紋別オホ−ツク空港タ−ミナル

紋別オホ−ツク空港

羽田空港搭乗口で

飛行機はかなりの空席が目立つ

3月6日現在

昼食のお弁当

3月3日現在

ホテルからスキ−場を望む

バスで雄武町へ向かう

   スキ−場
リフトはなくロ−プトウ

次ペ−ジへ

国道から一歩中に入るとこの通り

昨晩の夕食と今日の朝食もそうであったが昼食のお弁当はお粗末で、ツア−での宣伝文「海の幸・山の幸」にこだわったとはとても言えない内容であり、しいて言えば夕食の松茸の土瓶蒸しだけでがっかりであった。
昼過ぎにはなんと青空も多くなり晴れてきた、迎えのバスで1時間程乗り雄武(オウム)道の駅に向かう、国道239号線から途中で道道に入り標高が高くなり海が見え流氷を発見し車内一同から歓声があがる。

    木製の車
大人が乗り人力で動く

木製遊具

木の砂場

ミュ−ジカルシアタ−

積木とパズルの部屋

木製の機関車

雪に車も埋もれて

これが夕食

着陸直前

約2時間近く乗車し西興部の宿舎には午後3時半に到着、雪が降りチェックイン後も外にでることもできず風呂に入りのんびり、夕方5時半から夕食時間となり会場に行くと先程のドライバ−が入口にいたがただ黙って立っているだけで挨拶もない、夕食後に何人かが集まり雑談時に我々は遠くから来たのに、あまりにオモテナシの心がないと大いに憤慨、同行者の多くが不愉快な思いをした一日であった。
3月4日
羽田空港には午前11時前に着き、我々が乗る12:20発の紋別オホ−ツク空港行きの発着状況をディスプレイで確認するとオホ−ツク紋別空港が降雪の為に天候調査中で△印→しばらくして着陸できない時は羽田に戻ると言う条件付き飛行となる。
旅行会社の窓口で手続後にとにかくセキュリテイチェックゲ−トを早く通過するようにとのこと、搭乗口へは定刻20分前に着くとちょうど出発することが決定したとの情報で少し安心。
なぜなら代替え便はないので予定便が飛ばなければ旅行そのものが中止となるのである。
飛行機は紋別空港まではたいして揺れることもなく約2時間の飛行で上空にくるが、機内の案内放送で滑走路の除雪が間に合わず着陸には20分程待機となりしばらく上空旋回となる、その間は周囲が雪雲で視界不良まるで飛行機がヘリコプタ−のように停止しているかような錯覚にとらわれ、その後は案内もなくだだ時間だけが過ぎてゆく、機はほとんど平行飛行なのか揺れることもなく外のようすも分からず、30分程たった頃だろうか着陸する感じではなかったが突然周囲の景色がわずかに一瞬見えたと思ったら大きな音とともに滑走路に着陸、乗客から一瞬大きな拍手が沸き起こった。
乗客の多くが着陸できるか心配であり無事着陸できた事に安堵の気持ちが表れたものであり機内がざわめく。
それでも滑走路には5〜10センチ程度の積雪があったのだろうか一面真っ白であった。
機内からタラップで地上に降りると足元にも多くの積雪があり、乗客が飛行機と滑走路をバックに写真をとる姿が印象的であった。
小さなタ−ミナルに入るとプラカ−ドを持って迎えの人が待っていた、こちらから話しかけても無言で、我々は戸惑うしばらくして車が外にあるから乗ってくれとのこと、私達が乗った車は2台目のワンボックスカ−で5人乗車となる、しばらくして動き出すが外は降雪で視界が悪く周囲の景色は全く分からず、ドライバ−はこちらから話しをしても全く返事なし、できれば簡単なガイドをしてもらいたかった。
良く見るとお客を乗せているのにドライバ−はシ−トベルトをしてない、雪道と言うのに携帯電話で話しながら片手わき見運転で、乗車していても不安このうえない。
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